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ついにチーム決定、Ryukyu&Hitachiの混合チームも!〜英会話研修&サービス構築の様子もお届け〜

皆さんこんにちは! 先週から毎週土日に実施しているRyukyufrogsとHitachifrogsの合同研修。 先日、ついにチームが決定しました!

Ryukyu&Hitachiの混合チームが2つ、Ryukyuオンリーのチームが1つ、合計3つのチームができました!

「精神疾患の方の家族のケア」を課題にあげた、かな&しゅんり&はるとチーム

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「農家さんの経営力」を課題にあげた、しまゆう&かいり&りゅうたろうチーム

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「地方の若者の成長機会」を課題にあげた、ふうと&しずく&かりんチーム

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どのチームも3人と、人数のバランスはイイ感じ。 ですが、まだチームは決まったばかりで、課題の設定もまだ明確ではありません。 これから課題の深堀りや、ペルソナの設定など、やることはたくさんあります。 (これまでの経験上、最初から最後まで同じチームで続けたfrogs生は数少ないのできっとこれからたくさんのドラマがあるはず!)

Ryukyufrogs生の成長の様子は、毎回ブログでもお伝えしておりますが、Ryukyufrogs Buddiesになるとより濃い選抜生の様子を、月1のニュースレターや限定公開の動画などで知ることができます! 気になった方はコチラまで!

さて! それでは早速研修の様子、どのようにチームが決まったのかをお届けしたいと思います。

英語メンタージョンさんによる英会話レッスン、大事なのは恐れないこと

まずは、英語メンターのジョンさんによる英会話レッスン。 というのも、9月に実施するグローバル研修ではシリコンバレーをはじめ、ドイツ、エストニアなどの起業家や投資家の方と繋がって研修やワークショップ、交流をします。

もちろん、中には英語しか話せないゲストの方も。 サービスプレゼンも、コミュニケーションも英語、全く日本語が通じない場面も想定されます。

そして、12月のLEAP DAYでは英語でサービスプレゼンを行います。 そのサポートをしてくださっているのがジョンさんです!

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ジョンさんの自己紹介から始まった、英会話レッスン。 「私の名前にあるDはどういう意味でしょう?」 というジョンさんの問いかけに、12期生たちは誰も反応しません。

「誰も答えないから、先に進みます!」 と、ジョンさん。

そうです。 英語でのコミュニケーションで大事なことは、「恐れないこと」です。 間違っているかも。なんて気にせずに、まずは自分の考えを伝えること。 ジョンさんの英語レッスンでは、英語以外の学びもたくさんありますね😊

そして、Hitachifrogsメンバーに比べて、Ryukyufrogsメンバーは若干英語に苦手意識があるようです。 ミニプレゼンや、質問をする時に考え込んで黙ってしまうことも何度かありました。 みんな、がんばれ!!

ちなみにしまゆうは、

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と、言っていました。 今後、しまゆうイングリッシュに期待です!笑

そしていよいよチームビルディング

午前中、ジョンさんの英語レッスンが終わったあとはいよいよチームビルディングです。 それぞれが考えてきた課題を発表してチームを作ります。

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まず最初に発表したのは、かな! 最終選考会では、性教育をテーマにしていましたが、今回発表したのは「精神疾患の方に対する偏見をなくす」というテーマでした。 どうやって解決するのか、どう無知にアプローチするのかについては、これから考えていきたいとのこと。 一歩間違えると命に関わることもあるので、とても難しいテーマですが、原体験があるようで、想いもあるようでした。

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お次はしまゆう! 最終選考から一貫して、「農家の経営力」を課題にしていました。 第一次産業の衰退という大きな課題へのアプローチとして、農家の経営力に焦点を当てているようです。

続いてかいり

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元々は第三次産業に頼りすぎていることが課題だと思っていたけれど、強みを活かしたい。と思ったそう。 今回のコロナで打撃を受けている、観光産業に着目して、病院患者向けのVR観光について発表しました。 かなやしまゆうからは、なぜ病院なのか?そもそも課題はどこなのか?という質問をされていました。

そしてりゅうたろう。

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「過疎化している地域、特に地元の熊本を救いたい」というテーマでした。 過疎化することの何が課題なのか?という部分はまだ深堀りできていないようでした。

最後はふうと

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「実は発表しようか迷っていたけど、現状を話します」と、ふうと。 石垣島の中でも田舎に住んでいるふうとは、移動手段の自動化について考えていたようです。 「でも解決するための理論がわからなくて迷っている」と、率直な気持ちを発表していました。

全員の発表が終わったあとはチームビルディング。

しまゆうから、 「サービスの内容はどうせ変わるから、今持っている課題感を共有しよう!」 という提案があり、それぞれの課題感がマッチするメンバーでチームを結成しました。

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かな&しゅんり&はるとチームは、かなが、「2人の冷静さが欲しい」と、常陸の2人をスカウトする形でチーム結成。 かなが課題に掲げていた、「精神疾患の方」をテーマに課題の深掘り、サービス案を考えていきます。

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しまゆう&かいり&りゅうたろうチームは、しまゆうが産業という共通点からかいりをスカウト。 地域を盛り上げるという共通点から、もう1つのチームとどちらに入るか迷っていたりゅうたろうを説得して チーム結成。 しまゆうの「農家の経営力」をテーマに課題を深掘りしていきます。

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ふうと&しずく&かりんチームは、課題感が近いと思うという理由から、ふうとがしずくに一緒にチームになろうと提案。 1日遅れで、かりんがジョインする形でチームが結成。 しずくが掲げていた「地方創生、若者」というテーマで課題を深掘りしていくことに。

さて、これからどんなドラマが待っているのでしょうか? 楽しみです!!

翌日。あっちへ行ったりこっちへ来たりのサービス構築

8/9(日)の研修では、主にグループでのサービス構築が行われました。 それぞれのチームが何の課題をどのようなサービスで解決するのかを深掘りする研修です。

早速、3チームがどのような議論をしていたのかをご紹介します。 かながリーダーの「精神疾患の方の家族のケア」チームでは、解決したい課題が明確に決まってなかったため、何度も課題の洗い出しを行なっていました。

かな: 病気を持ってることは辛い現実なんだけど、それを辛いとかって思わせるんじゃなくて、逆にこういういいこともあるよって前向きに捉えられるようにしたい。精神病や障がいがあっても当たり前に社会にそれが言える世界にしたい。

はると(Hitachifrogs): それなら、イチナナとかshowroomでは動画配信者にファンがいて、そのファンが投げ銭してるんだけど、精神疾患の方にファンを作るってどう?

しゅんり(Hitachifrogs): その人に置かれてる境遇に同情してそれをお金に変えるのにもやっとする。今俺らがやろうといてるのって、24時間テレビだよ。

うーーーん。話し合いはまだまだ難航しそうです。 結局、この日で解決したい課題を見つけることができず、次回の研修までにもう一度考え直すことになりました。

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その頃、ふうとがメンバーに入っている「地方創生、若者」がテーマのチームでも課題が何なのかでつまずいていました。 「コミュニティ作りというよりは、地域に刺激を与えたい」というリーダーしずくの意見を元に地域の学生の意識を変えるサービスを考えていました。

ふうと: 学生の視野を広げるために、学びの横軸を広げる必要があると思う

しずく(Hitachifrogs): 自分がこういう大人になりたいと思える大人と出会えることが大事だと思う

こちらのチームもなかなか話し合いが進まずに、課題を見つけきれずにいましたが、最終的には学生の意識を向上させるために、職場体験マッチングサービスを考えることに。

類似サービスとの差別化ポイントなども考えていましたが、フィードバックの時間にメンターから様々な質問が寄せられ、もう一度課題を見直すことになりました。

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最後は、しまゆう率いる農業チームです。

こちらのチームも課題設定で悩んでいて午前中の研修では「生産者と消費者の壁をなくして農業を発達させたい」という曖昧な課題設定をしてしまい、メンターから生産者と消費者の壁って何?そもそも課題が見えてないんじゃないの?というフィードバックがありました。

午後の研修では、しまゆうから2人に私は自分なりのペルソナがいて、課題出しをしてるんだけど、2人はそれある?という質問が。 かいりとりゅうたろうは農業の課題感はネットや新聞で知ってる程度で、本当の農家の課題は分かっていなかったようです。このしまゆうの質問をきっかけに、しまゆうが助けたいと思っている人の課題を3人で調査して、深掘りしていくことになりました。

今回の研修で、3人がイメージしていた農業の課題を持っている人にズレがあったことが分かり、チームの課題感を一致させるためにも、次回の研修までにしまゆうのペルソナの元へインタビューをしにいくことに。研修では、既にしまゆうが農家の方へ連絡をとり、インタビュー日程まで調整していました。

後日りゅうたろうのSNSではこんな投稿がされていました。

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次回の研修で、明確になった課題を聞くのが楽しみです!


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次回の研修では、解決サービスを6upスケッチやリーンキャンバスを使い、解決サービスを明確にしていきます。 それでは、次回もお楽しみに〜!

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