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琉球frogs15期グローバル研修5日目

こんにちは!琉球frogs Organizerの嘉数すづかです。


グローバル研修5日目は英語での研修がありました。英語での質疑応答や、サービスプレゼンデーションのドキドキしているfrogs生の様子をお届けします🤭

 
Takeoff Point石川さん〜会社人と社会人。グローバル企業としての働き方〜

グローバル研修5日目の午前中の研修は、全国frogsスペシャルサポーターでもある、Takeoff Pointの石川さんの研修です。




石川さんはシリコンバレー現地での研修や、グローバル研修など、これまで過去のfrogs生の成長をサポートしてきてくれたゲスト講師の1人です。


今回の研修でも、frogs生が多くのことに気づいてくれました。


かいる:会社人と社会人の話にもとてもハッとさせられました。社会に出れば社会人だと思っていたのですが、実際は社会に対してかかわりを持ってこそだとわかりました。私は社会人になれるように頑張っていきたいです。


そらね:海外と日本の違いというのを意識しないといけないという点で、私たちは海外の制度を元に今のサービスを考えていますが、そもそもの背景や国民性が違うということをもう一度考え直さなければならないと感じました。

サービスについてのフィードバックでは、親側の背景、虐待やネグレクトをしてしまう家庭に対してのフォーカスの仕方や、マッチングの仕方など、様々な人がいる中で最適化するにはどうしたらいいかをこれから考えたいと思います。


れいら:私達が考えている事について日本だけじゃなく外国のはどのように考えているのか、どのように取り組んでるのか調べてみようと思います。他にも、whatではなくwhyに共感するという話を聞いて、プレゼンのときにwhyを多く取り入れてやっていきたいと思いました。


また、Takeoff Pointにはさまざまなバックグラウンドを持った方が働いており、だからこその強みなどを教えていただきました。


今回の研修では、グローバルに多様な仲間がいるからこそ生まれるイノベーションなど、多くのヒントが得られました。

石川さん、今年もありがとうございました!

 
iiiNNO David Kuoさん〜frogs生が英語でのサービスプレゼンに挑戦!〜

グローバル研修5日目の午後は、台湾のアクセラレーターiiiNNO社のDavidさんです。

Davidさんはシード期のスタートアップへのコーチングとエンジェル投資を行っています。



Davidさんの研修では、英語のみとなっており、frogs生は質疑応答やサービスプレゼンテーションを全て英語で挑戦しました。


今年の琉球frogs生だと、そらねは英語が得意ですが、それ以外のメンバーは苦手意識があるようで、英語メンターのジョンさんに個別レッスンを依頼し、英語プレゼンテーションに挑んでいました。


研修では、そらねを中心に英語が得意なfrogsが質問をする中、他のfrogs生は質問に挑戦できず...😅英語プレゼンテーションは台本を見ながら何とかやりきったものの、その後の質疑応答には答えられないという状況でした。


今回の研修の振り返りでは、悔しいという声が多かったです。毎年、このグローバル研修をきっかけに海外や英語学習に火がつくfrogs生がたくさんいます。今年も今回の研修をきっかけに、英語学習への意欲が増したらいいな〜と思います。


Davidさん、ありがとうございました!

 
沖縄の未来を創る人財のサポートプログラム

Ryukyufrogsの活動に共感し寄付してくださった方々を、一緒に未来を創る仲間という意味を込めてRyukyufrogs Buddies(バディーズ)と呼んでいます。


一人でも多くの若者が沖縄という「枠」に囚われた「井の中の蛙」から脱却し、世界という大海で通用する次世代リーダーになる環境づくりを。


税控除を利用したサポートなどご自身の応援しやすい形でのサポート体制を整えておりますので、ご興味がある方は下記の画像から寄付ページをご確認ください。



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