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琉球frogs15期グローバル研修2日目

こんにちは!琉球frogsオーガナイザーの嘉数すづかです。

今回はグローバル研修2日目の様子をお届けします🫡

 
多様な経歴をもつWendyさん〜自分自身にWhyを問い続ける〜

グローバル研修2日目は、琉球frogs14期のクリスティがシリコンバレーでもお世話になった、Wendyさんです!



Wendyさんは中国出身で、日本で仕事をしていた経験もあり、現在はアメリカでWorld Financial Groupを創業しております。昨年度のシリコンバレー研修で現地で会った際も凄くパワフルな方でしたが、そのパワフルさはオンラインでも今年のfrogs生たちに伝わっていました!


それでは、Wendyさんの研修で出ていたキーワードを一部ご紹介します!

・なぜそれを行うべきなのか?自分自身にWhyを問い続ける

・「Why」自分の軸、目的

・「How」目標を達成するために何度も様々な角度から試してみる

・「What」周りの資源を発掘し、最大限に活用していく

・目標は目的を達成するためのプロセス


グローバル研修1日目の塩田さん同様に、なぜそれをあなたがやるべきなのか?自分自身に問いかけるということを伝えていました。


質問タイムでは、そらねが悩んでいることをWendyさんに質問していました。


そらね「選択と努力の話が自分の中で刺さりました。これまで努力が一番大事だと思っていましたが、努力すればそれだけで良いわけではなく、良い選択をする方が大事だということに気づけました。質問としては、良い選択をするための指針があれば教えてください。というのも、サービス作りで悩むことが多く、どう選択したらいいか分からなくなる時があります。」


Wendyさん「日本のスタートアップでは、全部作り終わってから周りの人に聞いてみるということがよくあります。でも、作り終わってフィードバックをもらうより、作り終わる前にフォードバックをもらった方がよくないですか?自分たちだけで作り上げないといけないという考えの方が多い気がします。巨人の肩の上に立つという言葉があるように、その分野の先人たちからアドバイスをいっぱいもらって下さい」


目的を達成するために多くの人を巻き込んでアプローチするというのは、frogsプログラムの行動指針の一つでもあるので、ぜひ実践してほしいです🏃!


 
フィンランド、ビジネスオウルで働く貴子さん〜海外にも目を向けて、多角的で多様な視線をもつ〜

グローバル研修2日目の午後はフィンランドから内田貴子さんの研修です🇫🇮



frogs生の視野が拡大するように、フィンランドの生活、文化、スタートアップについて研修をしていただきました!


貴子さんの研修で発言していた内容を一部ご紹介します。

・海外で働くことは毎日が勉強

・異文化を理解することは自分を成長させてくれる

・日本から世界を意識する、日本から世界に飛び出してみる


サービスフィードバックでは、フィンランドの政府が行なっている支援やスタートアップの情報を絡めてフィードバックしてくださり、これまで日本の競合しか探してなかったfrogs生たちも、グローバルな視点で物事を考えてみる、捉えてみることの大事さ気づけた研修でした!


Wendyさん、貴子さんありがとうございました😌

 
沖縄の未来を創る人財のサポートプログラム

Ryukyufrogsの活動に共感し寄付してくださった方々を、一緒に未来を創る仲間という意味を込めてRyukyufrogs Buddies(バディーズ)と呼んでいます。


一人でも多くの若者が沖縄という「枠」に囚われた「井の中の蛙」から脱却し、世界という大海で通用する次世代リーダーになる環境づくりを。


税控除を利用したサポートなどご自身の応援しやすい形でのサポート体制を整えておりますので、ご興味がある方は下記の画像から寄付ページをご確認ください。



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