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新垣璃久(選抜当時:嘉手納町立嘉手納外語塾 )琉球frogs卒業生インタビュー

皆さん、こんにちは。


琉球frogs事務局のあさたくです。


琉球frogs15期の説明会が5月13日から始まっています。琉球frogs15期説明会では、frogs卒業生による座談会も行われています。今回は、皆さんも気になっているであろう、「琉球frogsプログラム」について経験者として、琉球frogs14期卒業生の皆さんにお伺いしました!!


第一弾は、りく(新垣璃久)さんです。

選抜当時:嘉手納町立嘉手納外語塾  20歳



1.琉球frogsプログラムを応募した理由を教えてください。


frogs卒業生からの薦めで説明会に参加しました。そこで人前に立つことすら出来なかった自分を変えたいと感じ、応募を決めました。


2.ご自身で琉球frogsにて取り組んだことはなんですか?(社会課題やサービスについて)


メンタルヘルスに関するサービスに取り組んでいました。 サービスの内容ひは声にして1日を振り返ることでうつ病を予防するという内容です。


3.琉球frogsプログラムで大変だったことはありますか?


多くの人の前でプレゼンをする事が私にとっては凄く大変でした。より見ている人の気持ちを動かすにはどうすればいいのか沢山悩んで、何回もプレゼンの練習をしました。


4.琉球frogsプログラムを通して得た経験や気づきはありますか?


自分が大変な状況に陥った時、周りの人に助けを求める、話を聞いてもらうことの大切さを知ることができました。1人で抱え込むのでは無く、辛い時は辛いと自分から言う勇気をこのプログラムを通して得ることができました。


5.琉球frogsプログラムを終えて、これからやってみたいことは?


今後は留学に挑戦してみたいと思っています。沢山の世界を見て、より多くの人と関わり合い、多くのことを学びたいです。


6.あなたにとって琉球frogsとは?


いい意味で挫折できる場所。自分自身ととことん向き合いながら何回も失敗しました。しかし、ここでの挫折は本気でサービスや社会問題そして自分自身に向き合ったからそこできたことだと思います。失敗してしまっても次の方法を考える、そしてそれを後ろ指をさすのではなく共に頑張る仲間やメンター達がいます。挑戦を常にでき、成長できる場所です。


7.琉球frogsプログラムへの応募を迷っている人へ一言


正直、かなりきついと思う時が来ると思います。でもだからこそ、そこで一緒に目標に向かって頑張る仲間と出会えます。自分次第で大きく成長もできます。失敗もできます。社会課題の意味すら分からなかった私が、多くの人の前でサービスを発表できるようになりました!自分の可能性を少しでも信じて挑戦してみて下さい!

皆さん、琉球frogs14期生のりくさんのインタビュー記事いかがでしたか?


琉球frogs15期説明会は、5月の隔週(土日)沖縄県内各地にて開催します。まだ、説明会に参加申し込みされていない方は、下記よりご確認ください!


そして、琉球frogs15期の応募は5月13日(日)からスタートしています。


次回の卒業生インタビュー記事は、琉球frogs14期生のクリスティーです。


琉球frogs15期へのご応募はこちら!


 

Ryukyufrogs Buddyになって、未来人材育成の活動をサポートしませんか?



一人でも多くの若者が沖縄という「枠」に囚われた「井の中の蛙」から脱却し、

世界という大海で通用する次世代リーダーになる環境づくりを。

Ryukyufrogs Buddyになって、未来人材育成の活動をサポートしませんか?


Ryukyufrogsは、2007年に創設以来、チャンスを平等に提供したいという考えに基づき、

沖縄在住の学生なら誰でも無料で参加できる仕組みを大事にしてきました。


そのため、主に民間企業の協賛金と、クラウドファンディング活用し、200名を超える個人の方々からもサポートいただきながら運営を継続してまいりました。ご支援いただき本当にありがとうございます。


一方で、年間の運営資金面はまだまだ数百万円単位で不足している状況です。


年間の研修運営費、募集や活動告知などに関わる広告宣伝費、開催するイベント経費、運営するスタッフの人件費など、物的協賛や関わる方々の善意で出費を極力節約しているものの、これ以上赤字が続くとプログラムの継続が厳しい状況になりかねません。


アントレプレナーシップを学んだからと言って、起業することが全てとは思いません。企業に就職したり、教師や政治家、実家を継ぐなど様々な選択肢の中で個人の可能性を見出して欲しいと思います。


ただ、どの分野の人財になったとしても、既存のルールや習慣に流されず、常にどうあるべきかを考え、それを自分ごととして動くイノベーター人財として活躍して欲しいですし、チャレンジすることを楽しみながら人生を生き抜いて欲しいと願っております。


「安定的に継続して沖縄のこどもたちに最高の教育プログラムを届け続けたい」


そのために、多くの方から継続的にご支援をいただきたく、公益財団法人みらいファンド沖縄と、株式会社うむさんラボとの連携で「Ryukyufrogs 基金」を創設させていただきました。


私たちと想いをともにし、長期的な活動支援をしていただける方は、Ryukyufrogs Buddyとしていっしょに未来を創っていきませんか?






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