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自分と向き合い、自分軸で成長ができるプログラム

津波梁

琉球frogs 17期

選抜当時: 那覇商業高校 国際経済科 2年

インタビュー時:2026年4月















◆琉球frogsプログラムにはどのような想いで応募しましたか?

何をするにも躊躇し時間がかかる自分を変えたい。社長になりたいという夢に近づくために、ビジネスに触れたい。何かに本気で挑戦をする経験がしたい。



◆実際に琉球frogsに参加してみて、自分自身や考え方にどんな変化がありましたか?

元から矛盾のある性格だとは感じていたが、そこに向き合うことで、できない理由を探したり余計なことを考え止まってしまう自分の弱さを体感して知ることができた。


また、frogsでは論理的思考や問題の本質を見つけるためにお互いで話し合ったりするので、そこで言語化する力や伝えるための工夫、直感力などが身についてきたと感じる。



◆プログラム中に特に印象に残っている出来事や学びは何ですか?

東京合宿で選ばれたfrogs生しか発表の場を貰えない時に、急にサービス内容を変えて発表する人も居たりする中で年齢関係なく本当に実力で選ばれる環境を身に染みて感じたこと。


同じfrogs生でもとても差を感じたり焦ったり必死にしがみついたりするような体験が印象に残っている。



◆メンターや同期・先輩・後輩との関わりの中で、特に心に残っていることを教えてください。

東京合宿の時に、自分の中でどうしたいかが分からずにいたのですが、琉球のメンバーに相談し自分が本当に思っていることを泣きながらでも言語化し背中を押してもらったことが印象に残っている。


年齢関係なくこのように本気で関われることができる環境で本当に良かったと思う。


◆学生向けの活動やプログラムはいろいろありますが、その中でもfrogsだから得られたと思う学びや経験は何ですか?

半年間であまり学生として扱われない環境と年齢関係なく話ができる環境、本気でサポートしてくれる大人がいる環境があるからこそ、学生の枠に囚われない行動ができたり、自分自身の内面と向き合い明確になった気づきを得られたりという思考の成長ができたと思う。



◆あなたにとって琉球frogsを一言で表すと、どんなプログラムですか?

自分と向き合い、自分軸で成長ができるプログラム



◆これからの人生や活動を通じて「こんな未来を実現したい」というビジョンがあれば教えてください。

数年後、数十年後の未来で人が幸せに生きるために必要なデザインを考え形にしたい。

 
 
 

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