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負けずに挑戦し続けてほしい〜琉球frogs14期協賛企業インタビュー〜





負けずに挑戦し続けてほしい

2022.12.01

インタビュー・ライター:嘉数


今年で14年目になる琉球frogs。


琉球frogs14期の活動を支援してくださっている協賛企業さまの取り組み、応援への想いを多くの方に知ってもらいたくインタビューを行いました。


今回は株式会社麻生の安藤さんのインタビュー記事です。








株式会社麻生 

管理本部 総務人事部

安藤 乃野 さん


 

地域に根付いた企業で働きたい

ーーそれでは、早速よろしくお願いいたします!まずは、安藤さんの現在の部署と業務内容について教えてください。


はい、よろしくお願いいたします。私は現在、新卒で入社して3年目となりました。入社してからは、総務人事部という部署に所属しており、基本的には新卒の採用を担当しています。


ーー就職先を麻生に決めたのはなぜですか?


東京の大学に通っていたので、当時は東京で就職する気満々だったんですよ。ただ、いざ東京で就活していた時に、なんか違うなという違和感があり、


そこで、地域企業の説明を聞いた時に、地域や社会への貢献に対する想いを聞いて、地域に根付いた企業で働きたいという風に思い始めました。


また、地元が福岡なので、馴染みのある福岡の企業で働きたいと思い、弊社の面接を受けました。


その時の面接がすごく楽しくて、面接をしてくださった取締役の方々と勝手ながら気が合うような気がして、 こんな面白くて暖かい方たちと働きたいなと思い、入社を決めたのが1番の理由です。


ーー気が合った感じがしたというのは、具体的にどのような話でそういう風に感じたのでしょうか。


面接で「あなたの短所はなんですか」と聞かれて、「傲慢なところです」って答えたんです(笑)


それを面接官の方々がすごく笑ってくれて、その時に自分自身の素がさらけ出せる、働きやすい企業だと感じました。




 

自分がどう見られているかを客観視できる良い体験に

ーー先ほど業務内容をさらに詳しくお聞きしてもよろしいでしょうか。


具体的な業務内容としましては、新卒採用の担当なので、大学生の動向と合わせて年間の採用のスケジュールを立てながら、イベントの企画、開催を行なっています。


ーー入社3年目となると、様々な業務をしてきたと思うのですが、これまでの仕事で印象に残ってるエピソードがあれば教えてください。


入社してからしばらくして、対面でのインターンシップを実施したのですが、その時に参加された学生から「凄くためになりました!」と喜んだ顔で言われたのが1番印象に残っています。


ーーそれは嬉しいですね!その時のインターンの内容も聞いても良いですか?


色々ありますが、私が一番初めに担当したインターンは、人事の体験をしてみましょうという内容で、就活を控えた学生の方々に、人事目線で面接を体験してもらいました。


実際にどのような目線で面接官が学生を見ているのかというのを、逆の立場から体験してみましょうという内容ですね。


ーーすごく良いですね!


学生の方々にも、自分がどう見られてるかを客観視できるいい体験になればと思っています。


〜株式会社麻生で実施しているインターンシップのご紹介〜

株式会社麻生では、皆さんに「麻生の仕事」への理解を深めていただくため、より実務に近い体験型インターンシップを準備しています。それは、現場で麻生の素顔を知り、社会人としての意識を高め、自分を成長させることができる貴重なリアル体験。今はもちろん将来のためにも、積極的に参加してみませんか。

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≪実施日≫
2023年2月20日(月)・21日(火)
その他の情報については、こちらから!

ー株式会社麻生インターンシップ より一部抜粋


 

コミュニケーションはあえて非効率的に

ーーこれまで、多くの採用に関わっていると思うのですが、実際に安藤さんが一緒に働きたいと思う人材ってどのような人材ですか?


一番は素直で誠実な人なのかなと思います。それ以外だと、個人的には自分の仕事を客観視できる人ですね。


ーー客観視ですか?


例えば、この業務が何の目的のもと行われているのかを認識しながら、しっかり軌道修正ができる人だと働きたいなと思います。


ーー確かに、そういう人だと一緒に働きたくなりますね!次の質問なのですが、安藤さんが仕事を通じて成長したことがあれば教えてください。


そうですね、元々人前で話すのが苦手だったのですが、それができるようになったのは自分自身でも成長を感じます。


ーー苦手だったのが話せるようになったのはなぜですか?


人事をやっているので、企業説明会に集まってきた何十人いる学生の前で話す場面もありますし、他部署の部長に私が実施していた、インターンについての説明をする機会も多かったので、目上の人とのコミュニケーションも臆することなくできるようになりました。


ーーちなみに、安藤さんがコミュニケーションを取る上で意識していることはありますか。


話す機会を増やす意識はしていました。メールだけで済むところを、一度は対面で話すという場を設けていましたね。


結局、人と人とのコミュニケーションが大事になってくると思うので、いくら効率的にできたとしても、そこはあえて効率的にやらない方が、今後の関係性構築にもすごく役立つと思っています。


あとは、相手がどのような人なのかを観察しています。相槌を打ってひたすら話を聞いて欲しいのか、それとは逆に反論されるのが好きなのか、そこを観察してコミュニケーションを取るようにしていますね。



 

負けずに挑戦し続けてほしい

ー安藤さんが考えている、御社の良いところがあれば教えてください。


私が好きなのは、ずっと変化をし続けてきたというところですね。歴史を見ても、最初は石炭から始まっている会社なんですが、石炭から始まって、そのまま石炭で終わるのではなく、時代の変化に合わせて、色々な事業を展開しているという部分と、志も好きです。


自分たちで得た利益をちゃんと地域の人に還元したりとか、地域の未来にしっかり投資している点が働きながらすごく良いなって思います。


ー地域の未来への投資という部分で具体的に取り組んでいることを教えていただきたいです。

地域の小中学生に向けて無料の英語学習の機会を2015年から提供しております。


〜麻生グローバルイングリッシュプログラムについて〜

ネイティブ講師から無料で学べる英語学習の機会を提供
自ら成長する意欲を持つ地域の子どもたちのために
麻生グローバルイングリッシュ・プログラムは、飯塚から国際社会で活躍できる人材育成を目指し、 麻生グループが地域の子どもたちに提供する無料の英語プログラムです。 飯塚市内の学校に通う小学3年生から中学3年生を対象に、2015年10月に開講しました。

筑豊を発祥とする麻生グループは、地域との関係に支えられおよそ150年の歴史を刻んでまいりました。 未来を担う子どもたちの育成支援は、麻生グループの ミッションである「社会システム変革への貢献」につながるものと考えています。 このような学習機会の提供を通して、国際人を目指し、自ら成長する意欲を持つ地域の子どもたちを応援します。

ー株式会社麻生 麻生グローバルイングリッシュプログラムより一部抜粋

ー最後に、社会課題解決に向けて取り組んでいる学生へ応援メッセージをお願いします。

私自身、何かに前向きに取り組んでいる姿勢がすごく好きだなと感じていて、特に社会を変えることに興味があるだけでも素晴らしいのに、行動までしているという部分ですごく尊敬します。


今後、もしその気持ちを否定してくる人がいたとしても、負けずに挑戦し続けてほしいなと思います。



 

多くの企業さまの支援があり活動ができた琉球frogs14期。


そんな14期も12月3日(土)には最終成果報告会が、12/17(土)・18(日)にはLEAP DAYが行われ、半年間の学びや気づき、そして選抜生の成長と、社会課題を解決するサービスプレゼンテーションを行います。


どちらのイベントもチケットは無料です!

ぜひ、ご参加ください☺️


琉球frogs14期 LEAP DAY(最終成果報告会)の参加登録はこちらから

LEAP DAY2022の詳細と参加登録はこちらから



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