• FROGS Corp

臆することなく、ぜひ挑戦してほしい〜琉球frogs14期協賛企業インタビュー〜





臆することなく、ぜひ挑戦してほしい


2022.11.07

インタビュー・ライター:嘉数


今年で14年目になる琉球frogs。

琉球frogs14期の活動を支援してくださっている協賛企業さまの取り組み、応援への想い、そもそも応援してくださっている方々はどのような企業で、どのような方々なのか、多くの方に知ってもらいたく、インタビューを行いました。


今回は株式会社国際システムの仲波名さんのインタビュー記事です。




株式会社国際システム

システム一部

仲波名 裕子 さん



 

文系学生から、物作りがしてみたいという気持ちでIT企業へ

ーー本日はよろしくお願いします!まず初めに仲波名さんが国際システムに入社を決めた経緯を教えてください。


私は元々文系で、プログラム開発を学生時代では全然やったことがなかったのですが、当時、親にパソコンを買ってもらったことで、あまりITに抵抗はなく、物作りがしてみたいという思いもあり、プログラム開発に興味を持ちました。


また、長く働くつもりでしたので、何社か企業さんを受けていく中で、母体がしっかりしているところで働きたいという思いがあり、福利厚生がしっかりしているとか、あとは、自宅との距離なども入社を決めた理由の一つです。


ーー文系からIT企業に入社することへの、不安はなかったんですか?


プログラム開発の仕方は身に付くという説明があり、入社してからも研修のサポートだったり、情報処理試験などを取得するためのサポート支援があるということを聞いていたので、不安はそこまでなかったです。


また、スキル面でいうと読解力も必要で、文章も結構読むので、文系のスキルも役立っています!


あとは、プログラムを組み立てる時ってお作法があるので、それに沿って作ることができるようになれば、理系も文系もそんなに関係ないかなとは思います。



 

日々成長を感じられる環境

ーー仕事を通して自分自身が成長したなと感じたことを教えてください。


日々成長を感じてるかなと思います。


やっぱり日々分からないことだらけで、例えば、ある程度業務を覚えてくると、また別のステップを上司が与えてくれて、周りの人に聞いたり、自分で調べたりしながら仕事をしているので、何かしら毎日成長してるかなと感じます。


ーー今後身につけたいスキルなどはあったりしますか。


お客様に寄り添いながら、うまく課題を聞き出して、課題解決の実現に近づけるということを今までやってきているのですが、このスキルはこれからも伸ばしていきたいなと思います。


ーーちなみに、先ほど福利厚生の話が出てましたが、どのようなところが充実しているのでしょうか。


そうですね、まず新人社員の時だと、最初の新人研修で東京に派遣されて、親会社のBIPROGYで採用された方との合同研修が行われます。


内容としては、新人研修、グループワーク、グループ発表という流れでした。


やはり県外の方と関わることで、今までの自分にはなかった考えが出てきたりして、刺激になったのを覚えています。


※国際システム 新人研修内容について
およそ半年に渡り、グループ企業であるBIPROGY社の新人研修プログラムを受講しました。
主にビジネススキル研修と技術研修で構成されており、前者では社会人としてのスキル・マナーの習得や、ディスカッションを主としたグループワーク学習を行いました。後者ではオブジェクト指向言語、データベース、サーバ構築学習など、SEとしての基礎知識を習得する事ができ、内容の濃い新人研修だったと感じています。
BIPROGYグループ社員と合同で行うため、様々な人とのコミニュケーションの機会があり、人脈形成の場ともなりました。

ー国際システム社員インタビューより一部抜粋 


ーー最近何か挑戦したことや、挑戦して新しく発見したことなどがあれば教えていただきたいです。


最近snsを始めました。始めたきっかけは、育休中に新しいことやってみようかなと思って、とりあえず開設はしてみたものの、見るだけだったんです。


でも、自分から少しずつ発信してみたら、アルゴリズムで自分が興味のあることだったり、関連する人の情報がどんどん増えていくのを見て、面白いなと思っています。

ちょっと職業柄なのか、どうしてもそういう目線で見ちゃいますね(笑)


あとは、使ってるユーザーの性質がどういう感じなのかだったり、 どういう目的で使 て、どういう風に広がっているのかを見るのも面白いなと感じます。


ーーだいぶ職業病ですね(笑)育児の話が少しでたので、お聞きしたいのですが、育児と仕事を両立しているからこそ得られた気づきってありますか。


最近思ってるのは、チーム育成力を育児に取り入れてるなっていうのを感じます。


例えば、子供2人の喧嘩をどうなだめるかっていうのを、プロジェクトリーダー感覚で見ると、とりあえず2人の意見を聞いて、意見が食い違っている場合は、確かにこの人はここが悪かったね、でもあなたはこういうとこが悪いよみたいな、2人の出た意見をまとめたりとか、たまにしちゃいますね。


ーー面白そうです(笑)ただ、子供を育てながら働くのって大変そうですね💦


私自身、子供が3人いるので、毎回育休をとらせていただいたんですが、迷惑かけてるかなっていう気持ちも出てきたりとか、たまにするんですね。


ただ、私が考えすぎているだけで、会社の人たちは「全然どうぞ、どうぞ!」って形で休みをくれました。


理解あるメンバーのサポートがあってどうにかやっていけているので、本当にメンバーには感謝しかありません。


※国際システム 育児・介護制度
「子供を作りやすい環境づくり」、「小さな子供を育てる社員への配慮」、「子供と過ごす時間の確保」、「病気の子供への手厚い対応」といった、仕事と子供のいる生活との調和を目指して充実した育児制度を保持しています。

ー国際システム 採用情報 福利厚生より一部抜粋 


 

やりたいことや、できることに、ぜひ挑戦してもらいたい

ーー仕事で一番やりがいを感じる瞬間を教えてください。


過去のインタビュアーの方も言ってると思いますが、やっぱりシステムを構築して、トラブルなく本番稼働を迎えられたときに、1番がんばったなと思います。


あとは、お客様に感謝されたときや、すごい助かったと喜んでたと聞いた時は嬉しいですね。


ーー最後に、何かに挑戦している学生へメッセージをお願いします。


私が学生の頃は、こういったプログラム自体がなくて、世界の方と交わりながら、いろんな話が聞ける体験っていうのが、滅多にできないことだったので、これに挑戦している学生さんは、きっと意欲がある方だと思います。


臆することなく、自分でやりたいことや、できることに、ぜひ挑戦してもらいたいなと思っています。



 

多くの企業さまの支援があって活動できた琉球frogs14期。


そんな14期も12月3日(土)には最終成果報告会が、12/17(土)・18(日)にはLEAP DAYが行われ、半年間の学びや気づき、そして選抜生の成長と、社会課題を解決するサービスプレゼンテーションを行います。


どちらのイベントもチケットは無料です!

ぜひ、ご参加ください☺️


琉球frogs14期 LEAP DAY(最終成果報告会)の参加登録はこちらから

LEAP DAY2022の詳細と参加登録はこちらから