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【イベントレポート】12/19にコモンズ投信の馬越さんを招いて寄付ワークショワークショップを開催しました!

みなさんこんにちは!

琉球frogsオーガナイザーの平良です!


琉球frogs LEAP DAYにご参加いただきありがとうございました!

▶︎琉球frogs LEAP DAYの様子はこちらから!


今回は、その翌日12/19(日)に実施した「子どもから大人まで、ワークショップで楽しく学!寄付の"ホンシツ"って何?」の様子をお届けします。




こちらのイベントは、琉球frogsとエンカレッジがタッグを組んで開催している寄付月間2021の賛同企画「寄付のNEW NPRMAL 社会投資型の寄付文化を沖縄から」の一環として開催しました。




コモンズ投信の馬越さんをゲストにお招き


今回ゲストにお招きしたのは、新一万円札の肖像にも選ばれた、渋沢栄一の玄孫(5代目の孫)にあたる渋澤健さんが取締役会長を務める「コモンズ投信」でソーシャルエンゲージメントリーダーを務めていらっしゃる馬越裕子さんです。


-寄付って何?

-お金って何?


についてワークショップを通して参加者自身の価値観を言語化。

そしてその他の参加者と比較することを通して寄付の本質を体感しました。




投資、貯蓄、購買、寄付何にどの程度使う?


寄付の"ホンシツ"を考えるためには、まずはお金の使い方について考えなければ理解が深まりません。


「4,000円あったら、投資、貯蓄、購買、寄付それぞれにどのくらいお金を分けますか?」


という問いに参加者それぞれが意見を出します。


「今欲しいものがあるから購買に1,000円」

「将来のことを考えて貯蓄に1,000円」

「増やすために投資に2,000円」

「欲しいものが特にないから寄付に1,000円」


など、意見は人それぞれでした。


面白かったのは、

「購買と貯蓄はMe、投資と寄付はWe」

というゲストの馬越さんからのコメントです。


私たちが日常生活の中でできないような活動。

でも地域、社会、環境、地球に取っては重要な活動を、自分の代わりにやってもらう。


寄付は寄付先の団体のためにするのではなく、

私たちの社会や地球のために寄付する、Weの感覚が大事だということを学びました。




どんな団体に寄付したいか考えてみる


ワークショップの中でも特に盛り上がったのは、

「5,000円をどの寄付先にどの程度分配するのか」を参加者それぞれが発表した場面です。


①野生のチンパンジー保護に取り組む団体

②世界中の子どもたちにアートワークショップを実施している団体

③日本に住む外国人の子どもの支援をしている団体


みなさんは5,000円あったらどの団体にどの程度分配しますか?


今回の参加者のみなさんは、③が圧倒的に多くなりました。


「子どもたちは未来そのものだから」

「今後外国人は増加していくから、今からサポートが必要」


と言った意見がありました。


もちろん、①と②にも金額が集まりました。


小学生の参加者は

「環境は守らないといけない」

と、①に多く分配した理由を発表してくれました。




寄付は社会課題や環境問題解決に向けたアクションの一つ


今回のワークショップでは


お金の使い方の違いや寄付先の選び方の違いを通して、個人の価値観について改めて考えるきっかけになりました。


社会問題や環境問題を解決しよう!と聞くと、どこか他人事のように感じてしまいますが、

寄付を通して「私の代わりにアクションしてほしい」という意思表示をすることができます。


みなさんも寄付を通して関心のある社会課題、環境問題の解決者になりませんか?

そして、「社会投資型の寄付文化」を一緒に創りませんか?




 

琉球frogsはみなさんからの寄付をお待ちしております!


一人でも多くの若者が沖縄という「枠」に囚われた「井の中の蛙」から脱却し、

世界という大海で通用する次世代リーダーになる環境づくりを。


私たちは、琉球frogsの活動に共感し寄付してくださった方々を、

一緒に未来を創る仲間という意味を込めてRyukyufrogs Buddies(バディーズ)と呼んでいます。あなたもバディーズになって、未来人財育成の活動をサポートしませんか?


サポートの方法は2つ。


①Square決済システムを使用したクレジットカードでの毎月定額寄付
 (単発寄付もあります)
②税制優遇を受けることができるうむさん基金を通じての寄付

あなたのお気持ちに合った方法をご選択ください。

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