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琉球frogs 2日間の合宿 inホルトノキ

こんにちは(#^^#)

インターンの海里です!


今週の土日はZoomでの研修ではなく、「ホルトノキ」さんにて、2日間の合宿を行いました!

感想としては、やっぱり対面っていいな~って感じです(*^^*)




1日目午前~PRD後からの進捗は?~

合宿1日目の午前中は池村さんからのサービスメンタリングから始まりました。

中間報告会であるPitch Review Dayから約2週間が経ち、frogs生のサービスがどのように進化しているのか、事務局も楽しみにしていました。


サービスプレゼンでは、それぞれ仮説検証を行っているが、いい結果が得られていないのでどこを改善したらいいのか、何をブラッシュアップするべきなのかに悩んでいるという内容でした。


池村さんからは、サービスのヒントになるようなフィードバックをいくつもいただき、frogs生も次のステップが見つかったような表情をしていました。


合宿の恒例企画で、実は2日目にも池村さんにサービスフィードバックの時間をいただいています。1日でどれだけブラッシュアップできるのか、楽しみです。




1日目午後~感情の奥にあるニーズとは?~


午後は、下向えりさんによる、SEL研修を行いました。

SELとは、《Social and Emotional Learning》相手の表情やしぐさなどから感情を量ることを学び、他者への思いやりや気遣いといった社会的能力を身につけるための心理教育プログラムです。


このような、能力もアントレプレナー、リーダーとして活躍していくfrogs生には重要な学びです。


自分のモヤモヤをメンバーにオープンに話して、周りのメンバーはそのモヤモヤの中にある、感情やニーズを汲み取るというワークを行いました。


このワークの中で、自分のモヤモヤを話してくれたのは、げんちゃん、はまちゃん、ゆうとの3人。


具体的なモヤモヤの内容についてはここでオープンには出来ないのですが、そのモヤモヤに対して、メンバーからどのような、感情、ニーズがあると感じたのかを少しだけシェアします!


(げんちゃん)



(はまちゃん)


(ゆうと)


同じモヤモヤを聞いているのに、それを聞く人によって、感じる感情はバラバラ。

様々なメンバーから、様々な話と共に言葉のプレゼントがありました。


このワークを実施するメリットは、自分のモヤモヤに対して、色々な人の意見が聞けるので視野が広がるということ。

そして、もう1つは、自分のモヤモヤを聞いてもらうことによって、心が楽になるということです。

自分の気持ちを正直に打ち明けられる仲間がいるってすごくいいことですよね(≧▽≦)



夜は皆でバーベキュー&キャンプファイヤーをしました!


みんなで食卓、炎を囲んで、楽しい時間を過ごしました。

選抜生同士、そしてメンターと選抜生の中も深まったかな?(#^^#)




2日目~合宿最後のフィードバックと振り返り~


2日目も、池村さんによるフィードバックの時間がありました。


昨日もフィードバックをもらっているので、この短期間でサービスをさらにブラッシュアップをしなければならないというプレッシャーの中のプレゼンでした。


それぞれのチームが昨日のフィードバックを活かして、修正したり、昨日の夜に話し合っても分からなかった部分を質問したりするなど、有意義な時間になったと思います。



チームで夜まで話し合い、寝食を共にするってなんだかスタートアップを体験しているみたいで、12期でずっとオンラインだった自分からするとすごく羨ましい体験です(≧▽≦)


合宿の終わりには、振り返り&今後に向けての決意表明!


それぞれが最終成果報告の場である、Leap Dayをどのような場にしたいのか、そしてLeap Day後も今やっているサービスを続けていきたいのかなどを赤裸々に語りました。


それぞれが様々な決意表明をしていたので、みなさんLeap Dayをお楽しみに!


今後の選抜生の成長とサービスの進捗が楽しみです(#^^#)




 



一人でも多くの若者が沖縄という「枠」に囚われた「井の中の蛙」から脱却し、

世界という大海で通用する次世代リーダーになる環境づくりを。


私たちは、琉球frogsの活動に共感し寄付してくださった方々を、


一緒に未来を創る仲間という意味を込めてRyukyufrogs Buddies(バディーズ)と呼んでいます。あなたもバディーズになって、未来人財育成の活動をサポートしませんか?


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