【イベント報告】琉球frogs18期Pitch Review Dayを開催しました!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
琉球frogs広報担当の山川です☺️
沖縄もようやく秋の気配を感じるようになってきましたね🍂
さて今回は、琉球frogs18期生たちの中間報告会「Pitch Review Day」のイベントレポートをお届けします🏃

3ヶ月の成長を披露
6月の最終選考会を勝ち抜き、7名の18期生が決定してから約3ヶ月。この日までに、たくさんのドラマがありました。
日々の研修では、frogs生としてのマインドセットを養い、ビジネスを形にすることの難しさと向き合う時間に。
そして全国のfrogs生とともに挑んだ東京合宿では、多くの企業訪問や講話、ピッチの機会を通して、自分の視野の狭さや行動量の足りなさを痛感したメンバーも少なくありませんでした。
さらに開発合宿では、フィードバックをもらって改善し、またアウトプットするというサイクルを何度も回しながら、ビジネスプランを磨き続けてきました。
そして迎えたPitch Review Day...。
これまで積み重ねてきた挑戦を胸に、自分の想いをぶつけることはできたのか...!?

琉球frogs18期 Pitch Review Day スタート!
このイベントが「中間報告会」ではなく「Pitch Review Day」という名前なのは、単なる活動報告ではなく、"ピッチに対してレビューをもらう場"という意味合いを大切にしているからです。
来場者の方々から直接フィードバックをいただくことで、frogs生がさらに成長できる、そんな双方向の学びの場です。
そして今年のPitch Review Dayは、企画・運営のすべてを18期生自身が担当しました!
事務局からは「ああした方がいい」「こうした方がいい」とは伝えず、どんな場をつくるのか、自分たちは何を発表するのかを、frogs生が主体となって考え抜いてくれました。

緊張感あふれるスタート!
今年の司会を務めたのは、18期最年少のドゥラジュ真嗣と、最年長の関口陽己。
中学3年生と大学4年生という年の差コンビで司会にチャレンジしました。

オープニングでは、これまでの研修の様子をまとめた写真ムービーを上映。
その後、18期生7名がそれぞれの自己紹介を行いました。

ピッチに込められた想い
今回は、琉球frogsの卒業生である兼城駿一郎さん (琉球frogs3期生/ 株式会社みらいスタジオ 代表取締役)と、金城廣太さん (琉球frogs5期生/ ちゅらデータ株式会社 エンジニア)のお二人がコメンテーターとして参加してくれました。
勉強、農業、観光、植物、食事、ギフト、リフレッシュ。
7名それぞれが、自分自身の原体験から見つけた課題に向き合い、そのアイデアを発表しました。
今回は、実際にプロトタイプをつくってユーザーに使ってもらうなど、"検証"から得た結果や気づきを交えて語るメンバーが多く、この3ヶ月の行動量が伝わる発表となりました。


コメンテーターのお二人からは、「既存のサービスと比べて何が違うのか」「ユーザーは本当に使い続けてくれるのか」など、鋭くも愛のある問いが次々と投げかけられました。
特に、「中間発表だからといって小さくまとまらず、大胆に攻めてほしい。大きな旗を掲げるからこそ、具体的な課題が見えてくる」という言葉が印象的でした👀
さあ、次は琉球frogs最終成果報告会へ
Pitch Review Dayを終え、frogs生たちは次のステージ、11月28日開催の琉球frogs18期最終成果報告会に向けて全力疾走していきます。
果たしてどんな発表がされるのか!?ぜひ楽しみにしていてください!
今回、ご来場いただいた皆さま・オンラインでご視聴いただいた皆さま、そして会場をご提供いただいたさくらインターネット株式会社さま、ありがとうございました🙆

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