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リモートプレゼンの極意とは!?グローバル研修まで残り約2週間!

皆さんこんにちは! 今回もfrogs生たちの成長の様子をお伝えしたいと思います!

なんと残念なことに、今回の研修で遅刻者が2名出てしまいました。😱

研修開始から少しだけ重い空気になってしまいました・・・。

メンターからは遅刻したことに対して注意するのではなく、これから社会を牽引するリーダーになるために遅刻することはどのような影響があるかを伝えます。

遅刻ばかりするリーダーは信頼を築けるだろうか? 自分がこのプロジェクトを動かしている中心人物だったら遅刻するだろうか?

自分の時間をしっかりと管理することもリーダーにとって必要な要素です。

frogsでは、そのためにどうすべきか答えを教えるのではなく、気づいてもらうために、遅刻してしまったfrogs生に今後はリーダーとしてどう行動するべきなのかを考えてもらい、研修をスタートさせました。

遅刻することはよくないことですが、それがきっかけでfrogs生全員が時間への意識が高まったのではないかと思いました。

チームでの話し合いの進め方

午前中の研修では、サービス進捗の報告からしてもらいました。

その時に、Hitachifrogsのしずくから農業チームの3人に「他のメンバーから意見をもらう時にどんな工夫している?」と質問がありました。 それに対し、農業チームからは

かいり: リモートだと考えているフリをすることもできる。でもそれをすると、相手の意見に対して何も言えなかったり、自分の考えを言葉にできないこともある。それをしないためにも、1人のワークも大事で、その時間に自分の考えを整理するようにしてる。

しまゆう: 同意と共感だけじゃ話は進まないから、本当に思っている意見を伝えるためにも、全員が喋る時間を作っている。

りゅうたろう: 実は、3人でリアルに会った時に少し口論になった。それは、サービスに対する話をする時に全員がメンターのように意見に対して突っ込むようにしているから。ちょっと喧嘩っぽくなっちゃったけど、本当の意見を言い合えてる。

3名ともいいアドバイスですよね。 特にかいりが言うように、リモートだとリアルで会う時より表情がよく分からないので、考えてるフリ、理解したフリってできちゃうんですよね。

でも、3人はそれをしないためにもどうしたらいいかの工夫をしていたんですね👏

また、3人で会った時に、口論になっていたのは知りませんでした。😲 より良いサービス、社会を作るために本音を言い合えるチームになっているなんて素敵です! 今後の展開もすごく楽しみです。

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ジョンさんの英語研修

午後の研修では、英語メンターであるジョンさんの英語研修が始まりました。

研修中にジョンさんから「英語を話す上で大事なのはAとBどっちだと思う?」と質問が みなさんもどちらが大事だと思うか考えてみてください。

A:正しい文法で話すこと B:Broken English*でもいいから話すこと *英語のネイティブスピーカー以外が使う、文法や発音に誤りがある英語

。 。 。

みなさん、どちらだと思いましたか? ジョンさんからはBの方が大事だと伝えられました。 もちろん、正しい文法で話すことは大事ですが、身振り手振りを使ったり、難しい言い回しは自分が知ってる単語で言い換えて伝えるなど、Broken Englishでもいいから伝えようとすることで英語が上達すると言っていました。

また、英語に苦手意識があるうちはどうしても一旦、頭の中の日本語を英語に組み立てようとします。 そうではなくて、英語を英語で考えながら、とにかく伝えることが鍵のようです!

英語を習得したい方は、ぜひ参考にしてみてください!

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リモートでのプレゼン上達法とは?

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翌日の研修では、まず山崎さんからプレゼンの極意を教わる研修が行われました。 例年なら、直接プレゼンすることを前提にこの研修が行われるのですが、今年は研修の全てをリモートで行うため、リモートでのプレゼン上達方法をfrogs生に伝授していました。

リモートでのプレゼンって難しいですよね😵 画面に写ってる自分の顔が気になっちゃったり、どこを見ていいのか分からず目線があちこちに散ったりします。

ふうとは、話すときに上を見る癖があって、それをプレゼンでやってしまうと不安があるように見えるとフィードバックをもらっていました。 癖は直すのに時間がかかるかもしれませんが、今のうちから早く直してグローバル研修でのサービス発表ではかっこいいプレゼンをしてもらいたいです。

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サービス進捗報告

プレゼン研修後は、それぞれのサービス構築&進捗報告をしてもらいました。

ふうとがメンバーのチームでは、「学生と社会の壁を無くしたい」というチームメンバー全員の想いから学生向けのイベントマッチングサービスを考えているようです。

サービス内容に関しては、まだまだ修正が必要ですが、3人の中ですでにプロトタイプのイメージができているようで、サービスを絵で説明してくれました。 メンターからは、イメージがすでにあるならプロトタイプを簡単に作って、もっと分かりやすく目に見える形で説明してくれるとさらにイメージがしやすいよとアドバイスがありました。

グローバル研修までにサービスを固めて、プロトタイプまで作って発表できるといいですね!

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次に食品アレルギー患者向けのサービスを考えている、かなのチームです。

アレルギーを持っている子ども達が自分のアレルギーを理解して、自分自身で食べれるお菓子や食べ物を判断できるサービスを考えていると報告がありました。

このサービスは、かなが子どもの時に、周りの友達は好きなように自分が食べたいお菓子を購入できるのにも関わらず、自分はアレルギーを持っているから我慢しなくちゃいけないという原体験から考えついたサービスだそうです。

メンターからデバイスはどうするのかなどのフィードバックがありました。 「子どもが自分のことを理解し、自分で食べたいものを選択できる世界にしたい」という想いはメンターも共感なのですが、そのためにどうするのかをもっと深掘りする必要がありそうです。

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最後は農業チームです。

農業チームは、農家のためだけのサービスではなく、自分たちも使いたいと思えるサービスを作るにはどうしたらいいかで悩んでいたようです。 進捗報告前にもメンターへ相談したいと連絡があり、メンターからは課題、悩みを具体化するためにも議論するだけじゃなくて文字に起こしたほうがいい、文字で分かりにくいなら絵にしてみるのもいいかもというアドバイスをもらっていました。

その後の進捗報告では、自分たちのビジョンを図にして明確化にしていました。

今後は、サービスを作っていくためにも自分たちだけじゃなくて、農業専門の方をチームに巻き込んでいきたいという報告もありました。

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グローバル研修に向けてそれぞれのチームが少しずつ前進しているようです。 ただ、グローバル研修までそれほど時間がないことも事実!

来週の研修では、サービス発表ができるようになっているのでしょうか!? 来週のブログもお楽しみに〜。

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