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琉球frogs15期生が構築しているサービスとは!?

こんにちは!琉球frogs事務局のすづかです🙋


現在、グローバル研修という国内外で活躍している方々から研修やサービスフィードバックを受けているfrogs生たちですが、そのレポートをお届けする前に、インプット研修の様子や現在frogs生が取り組んでいるサービス内容について共有します🔍


西村さんの「社会課題と向き合う研修」、奥田さんの「Sci-Fi研修」の後はスタートアップ、英語、Lean UX、チーム組、プレゼン初級の研修を行いました。


チーム組では、亀ちゃんとれいらは他地域とチームを組むことになり、宮古島から沖縄本島を超えて、さらに遠い地域の濃い仲間ができそうで楽しみです!


 
琉球frogsを立ち上げた想いとは?

グローバル研修前にはfrogsプログラム創設者でもある比屋根さんの研修を行い、なぜこのfrogsプログラムが誕生したのかなどをお話していただきました。


比屋根さんの若い時代に経験した「地域格差」から生じた悔しい想いや、これからつくっていきたい未来のために行動していることなどをお聞きし、改めてfrogs生たちにもスイッチが入った研修となりました🔥





 

琉球frogs15期生が取り組んでいる課題をご紹介〜!

それでは、現時点(9月5日)で琉球frogs生が何に取り組んでいるのかをご紹介していきたいと思います。

※現時点で考えているサービスがピポット(方向転換や路線変更)したり、チームを解散してサービスを0ベースに戻したりという可能性もあります。

※また、サービスの詳しい内容については伏せさせていただきます。


★そらね、あやのチーム(+福島frogs生1名も同じチームに加わることになりました!)

新しい家族の形「YUI FAM」

出産を経験して感じる課題に取り組んでいる2人は、新しい家族の形を提案するアプリケーションを構築中です。元々、学生ママへのサービス構築をしていたのですが、2人の中で話し合いを重ねた上、現時点では「新しい家族の形」への提供にしています。


★れいらのチーム(+常陸frogs生2名とチームを組んでいます)

中高生が気軽に相談できるサードプレイスをオンライン上で作りたいと奮闘しています。

解決策としてはまだ模索中ですが、チーム3名がこの課題に原体験があるため、想いは強いチームです。


★かいる

貧困格差解決を目指すかいるは、その課題を解決するために雇用創出を生み出すサービスを考えています。まだ解決策は模索中ですが、紆余曲折しながら、彼なりに課題に向き合うために行動している最中です。


★亀ちゃんのチーム(+Ezofrogs生1名とチームを組んでいます)

元々4名チームだったのが、グローバル研修中に課題に対する思いの違いからチーム分裂があった亀ちゃんのチーム。現在はEzofrogs生と一緒に地球温暖化を解決するべく、二酸化炭素をもっと有効活用できないかと考えています。


★ゆうは

絵と音楽で子供たちにワクワクを届けるというミッションを掲げているゆうはは、音楽に対しての思いが強く、どうしたら音楽を「楽しく」続けられるかというサービスを構築中です。現在は未学習時に向けてのサービスを考えています。


自分自身や解決したい課題もしくはつくりたい未来と向き合っているfrogs生たち...🐸

今後の進捗もお楽しみに!

 
沖縄の未来を創る人財のサポートプログラム

Ryukyufrogsの活動に共感し寄付してくださった方々を、一緒に未来を創る仲間という意味を込めてRyukyufrogs Buddies(バディーズ)と呼んでいます。


一人でも多くの若者が沖縄という「枠」に囚われた「井の中の蛙」から脱却し、世界という大海で通用する次世代リーダーになる環境づくりを。


税控除を利用したサポートなどご自身の応援しやすい形でのサポート体制を整えておりますので、ご興味がある方は下記の画像から寄付ページをご確認ください。



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