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琉球frogs13期生が決定!~今年挑戦する6名の選抜者達~

みなさんこんにちは!

FROGS社でインターンをしているしまゆうです。

先週、無事に最終選考会を終え、、、


琉球frogs13期生が決定しました!



上段左から

・崎濱花鈴さん(琉球大学 人文社会学部 4年)

・伊波妃菜さん(琉球大学 国際地域創造学部 1年)

・古川純さん(琉球大学 国際地域創造学部 3年)


下段左から

・金城茜里さん(沖縄県立中部農林高等学校 2年)

・藤田元さん(Okinawa Christian School International 高校1年)

・比嘉雄翔さん(沖縄県立読谷高等学校 2年)


以上、高校1年生~大学4年生までの6名が今期の選抜生です!



それでは、最終選考会の様子を振り返ってみましょう。



昨年度に引き続きオンラインで実施した最終選考会


今年度は、1日目をオンライン、2日目をオフラインで行う予定でしたが、緊急事態宣言の延長に伴い2日間オンラインで実施することになりました。


琉球frogsは、協賛企業の皆さま、個人寄付をしてくださったRyukyufrogs Buddiesの皆さまに支えられて運営をしています。


半年間という時間の中で、自分と向き合い、社会課題と向き合い、サービスと向き合う、

それが出来る人かどうかをじっくりと2日間かけて見極めます。


参加者1人1人の人となりを知るためにオフラインでの実施を行いたかったのですが、説明会、1次選考会同様全てオンラインで実施する運びとなりました。


事務局メンバーは、FROGS社のオフィス、若葉こうさく室に集まって運営をしました。

参加者のヘルプに対応するために沢山のPCを並べてスタンバイしていました。

(何度見てもPCがズラーっと並ぶ様子は迫力があります笑)



今回、1次選考会を合格して最終選考会に参加したのは、高校1年生から大学4年生までの17人です。

説明会、1次選考会も全てオンラインで実施したため、皆さんスムーズに参加することが出来ていました。


オンラインで実施することのいい点としては1つ1つのグループワークの様子が分かりやすいことろです。


1人しか発言することができないオンライン上において、参加者1人1人の言動を見ることでオンラインでも選抜者の見極めができることが分かりました。



いよいよグループワーク!


まずは全員に自分が解決したい社会課題について考えてもらい、解決したいという想いが強い人に発表してもらいました。

(この後、2日間かけて選ばれた課題を元にチームに分かれてグループワークを行います)


なんと、ほぼ全員といっていいほど多くの参加者が課題についての想いを発表してくれました。


そして、沢山の課題に発表の中から、投票で選ばれた5人をリーダーとして、毎年恒例のリーダーがメンバーを指名していき、5つのチームができました。

それぞれ、


①おから

②交通渋滞

③英語教育

④貧困

⑤エンタメ


をテーマに設定したようです。


グループに分かれた後はいよいよサービスづくり!

その前に、今年度オーガナイザーのすづかさんとぽんちゃんからサービスの生み出し方、アイデアの出し方、フィールドワークの重要性などを共有してくれました。


社会課題を解決するために本気で考え、サービス作りを行い2日目にはプレゼンをします。その時までのゴールのイメージを持ってもらうために必要な情報です。


いざ、グループワークが始まると

アイデアの試作をするためにフィールドワークを行うグループや、当事者の声を聞くためにSNSでのアンケートを行うグループなどもありました。


今まで解決されてこなかった社会課題。サービス構築はそう簡単にはいきません。

話がなかなか進まず悩む人の姿も見られました。



夜には、2日目のプレゼンに向けてサービス構築を進める中で、どのチームもメンタリングを受けました。順調に準備を進めているグループ、まだ課題感の深堀に悩むグループもありました。

(深夜まで話し合うグループもあったそうです)



緊張の最終プレゼン


そして迎えた2日目の朝。

全員、初日に比べて顔つきが変わったように感じます。


プレゼンの前に、2日間を共にし合った仲間たちへのフィードバックを行う時間がありました。

濃い時間を共有し合った仲間へ、良い部分と改善が必要な部分を提供します。


選考の合否に関わらず、この選考会において成長や気づきを持って帰ってもらうために重要な時間です。


フィードバックの後には、皆でランチタイム!

互いの学校のことや趣味の話など盛り上がりました。




さあ、いよいよ最終プレゼンの時間になりました!



どのチームも、Googleスライドを使ってプレゼン発表を行っていました。

自分達の言葉で、想いをもってプレゼンしている姿を見て、その一生懸命さが伝わってきました。


2日間という時間の中で見せてくれた参加者1人1人の成長を目の当たりにしたからこそ、全員受からせてあげたいという気持ちになりました。


運営メンバーと、Ryukyufrogs Founderである比屋根さんと一緒に、悩みに悩んで選抜生が決定されました。


すづかさんから選抜生の名前が1人1人読み上げられ・・・



6人の選抜生が決定しました。

選ばれた人、選ばれなかった人。それぞれに感じること、思うことがあったのではないでしょうか。


ですが、選ばれなかった人にも今回の選考会に挑戦したという事実に変わりはありません。この先どう行動していくかは自分次第です。


琉球frogsは、何度でもチャレンジできます。

ぜひ、来年も挑戦してください!



そして、何か相談したいことなどがあればいつでも事務局に連絡してくださいね!



合格した6名の学生のみなさん。

これからの半年間、楽しいことも辛いこともあると思いますが、頑張っていきましょう!