グローバル研修2日目~怒涛のフィードバック3連続~

こんにちは(≧▽≦)

frogsインターンの福原です。


今日はグローバル研修2日目!!


シリコンバレーで8つのスタートアップを経験している熊谷さん。

ウィズグループ代表の奥田さん。

エストニアで活躍しているアレックスさん。


と、本日も盛りだくさんのセッションでした!


多くの貴重な話を聞くだけでなく、同時にサービスフィードバックも得ることができたので、サービスにどのようなフィードバックがあり、どのように新たな視点が加わったのかを紹介していきたいと思います!



熊谷さん~チャレンジを恐れない~


熊谷さんのセッションでは、シリコンバレーで多くのスタートアップを経験している熊谷さんらしいアドバイスを多くいただきました。


特に印象的だったのは、セッションの中で何度も繰り返していた、

失敗を恐れない」ということでした!


「日本では失敗すると、失敗の烙印が押されるが、シリコンバレーでは気にする人はいない。失敗してもまた次の挑戦をしている」


frogs生も今後のサービス構築で、失敗を恐れずにどんどん行動してほしいですね(#^^#)



熊谷さんのフィードバック


かりんさんの「とうふ屋さんと私たち。」


最初に、プレゼンしたのはかりんさん!

熊谷さんからは、おから好きだしシリコンバレーでも売ってるよ!

との一言(#^^#)


そして、沖縄県やメディアを巻き込んで、沖縄のおから廃棄をゼロにする大きなプロジェクトにしたらどうかというアドバイス。

それで注目されれば、全国でも話題になるとのことでした!


かりんさんは、そのような視点はもっていなかったので、今後考えていきたいと言っていました。

今後のサービス変化が楽しみです(#^^#)



げんさん率いる「英語カエル」


熊谷さんからは、英語には2種類あって、そのうち、自分の将来の仕事や生活に必要な英語の学習ができるというところにビジネスチャンスがありそうとのフィードバックがありました。


今後、英語カエルチームがどの種類の英語に絞って、どこにターゲットを置くのかに注目です!



ゆうとさんの「ごみ問題サービス」


熊谷さんからは、良いアイデアだねとの感想と同時に、マネタイズのポイントは?という質問がありました。


サービスを続けるためには、マネタイズが重要になってくるので、大きな会社のサポート受けるといいかもとのことでした。


今後、ゆうとさんがどうマネタイズの部分を解決するのか気になります!!




奥田さん~ワクワクとグラグラ~


アントレプレナーシップ=ワクワク×グラグラ


「アントレプレナーシップってワクワクグラグラですよね~」

奥田さんのセッションで、一番印象的な言葉でした!


何か新しいものを作ろうというときに、ワクワクがあって、さらに何かうまくいかないという、グラグラがあるとアントレプレナーシップを持って活動できるということだそうです。


そして最後に、あなたの存在で世の中にどのような変化を与えているのかを考えることが重要だと伝えていました。



奥田さんのフィードバック


かりんさんの「とうふ屋さんと私たち。」


日常生活で食べるものの中から、これがおからだったらどうだろうと考えると面白いかもとのアドバイスでした。


奥田さんが300個考えてみて~とおっしゃっていたので、もしかりんさんが300個考えたら、なにが良かったのか聞きたいですね(#^^#)



げんさん率いる「英語カエル」


奥田さん自身の経験からのフィードバック。

ヒンディー語が話せるが、書けない。でも、書けないけど、話せるし、そこに間違いがないから楽しい。


日本で学ぶ英語の手法から離れて、日本に来た外国の人がどのように学んだかなどの多くの情報を集めるとよいかもというアドバイスでした。



ゆうとさんの「ごみ問題サービス」


ごみ拾いに集まる目的についてのアドバイスがありました。

ごみを拾いたいのか?それともごみ拾いに集まる人と交流したいのか?


ごみを拾う以外の価値もあるといいのかも!


ゆうとさんのサービスで集まる人たちの目的がこのアドバイスを聞いてどう変わるのか楽しみです(≧▽≦)




アレックスさん~自分の価値観を満たせるような生き方~


ワクワク」「ユニーク」を追求する

自分の価値観をベースに生きる


など、自分の価値観を大切にしている、アレックスさんのお話を聞きながら改めて、自分に向き合うことの重要性を感じました。


スピード感だけではなく、自分の健康、周りにいる人の幸せなど

なんだか、シリコンバレーとは少し違った価値観な気もします。


1日でどちらの価値観にも触れられるのはすごい(≧▽≦)



アレックスさんフィードバック


かりんさんの「とうふ屋さんと私たち。」


プレゼンが終わって、アレックスさんの最初の一言は

「崎濱さんはおから好きなんですか?」


意図は、やっている人がその商品を愛しているかはどこかで必ず伝わるし、それがどの広告よりも人を動かす!

ということを伝えるためでした。


最後はおからマスターになってねとアドバイスをしていたので、かりんさんがおからマスターになるのが楽しみです(#^^#)




げんさん率いる「英語カエル」


想いやアプローチの部分は素晴らしいが、ソリューションの抽象度が高いというフィードバック。


さらに、英語の分野はすごくレッドオーシャンなため、自分達がその教材やYouTuberなどのどのように違う価値を提供できるかを考えることが重要とのアドバイスでした。


自分達にしか出せない独自の価値が発見できると面白いですね(#^^#)



ゆうとさんの「ごみ問題サービス」


ごみのサービスでは今後確実に被りが出てくる中、他社のサービスと違って、自分のサービスがどう違って、どこがユニークなのかを伝えることが大事というフィードバックでした。


さらに多くの娯楽がある中、アプリから通知が来てごみ拾いに行く人はかなり少ないと思うので、ごみ拾いをする以外にごみを拾いたくなるような何かをつけた方が良いのではとのアドバイスでした。


独自性って難しい~(>_<)

と、自分も聞きながら思ってました(#^^#)


まだグローバル研修が始まって、2日しかたっていないですが、1日1日の内容が濃すぎてブログも長くなってしまいます(>_<)


今後も怒涛のグローバル研修期間が続いていくので、選抜生の成長とサービス内容の変化もお楽しみに!!


それではまた来週👋


 



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