どうも!!

今回もブログを担当するぽんちゃんです!

 

さて!今月16日月曜日から始めている

Ryukyufrogs Buddies推進キャンペーンですが、

今回は、「Ryukyufrogsを応援している人ってどんな人たちがいるんだろう?」

という疑問にお答えして、実際にRyukyufrogs Buddyとして、

Ryukyufrogsを応援してくださっている方々に、

「Ryukyufrogsの魅力とは??」ということをインタビューしてみました!!

 

第一弾の今日は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松島先生その1

松島進-マツシマススム

沖縄県立八重山商工高等学校 教諭

 

 

以前ブログでご紹介した、Ryukyufrogs10期生の塩崎拓の通う高校の先生でいらっしゃいます。

石垣島にいらっしゃるということで、ビデオ電話でインタビューしました!

今年、石垣島でRyukyufrogsの説明会を開催した際にもお会いして、

教育や人財育成について熱く語りました!

「学校の先生」である松島先生にRyukyufrogsを応援している理由についてお伺いしました。

それではどうぞ!!

 

 

 

 

Q.Ryukyufrogsをどこで知ったんですか?

松島先生2

松島先生

Ryukyufrogsになる前、IT frogs時代に、職場の先輩から紹介されて知りました。

General Organizerの山崎さんが浦添工業高校に講演をしに来ていたのかな。

多分7~8年前だと思うんだけど。

 

ぽん

Ryukyufrogs、当時はIT frogsですが、

取り組んでいる内容を聞いてみてどんな印象でしたか?

 

松島先生

正直、すごいっ、羨ましいと思った。こんな素敵な取り組みがあるんだって。

講演を聞いていてワクワクしたし、一緒にシリコンバレー行きたいって思ったかな。笑

 

ぽん

電話越しですけど、本当にワクワクだったんだなってことが伝わってきますね。笑

 

 

Q.Ryukyufrogsの活動のどんな部分に共感しましたか?

松島先生

松島先生

シンプルに、自分たちの知らない世界を見せてくれる。ITとかテクノロジーとか。

これから発展していく分野を見せてくれるところかなぁ。

知らないことはリスクだから、そういうところを見せて、知見を広げてくれる。

テクノロジーとかって、自分からアンテナ張らないと情報を得られないけど、

Ryukyufrogsはプロジェクトとして最先端に触れる機会がある。

しかも、情熱を持っていればそのチャンスが巡ってくる。

そういうところかな。

 

ぽん

今は石垣で先生をしていらっしゃると思うんですが、

石垣島でRyukyufrogsを応援し続けてくださっている理由はあるんですか?

 

 

松島先生

Ryukyufrogsに出会ったのは沖縄本島にいる時で、4年前に転勤で石垣戻ったんだけど、

ちょうどRyukyufrogsの離島枠ができてて。

必ず行けるわけではないけど、沖縄の離島の子たちにもチャンスがある!と思ったらワクワクして。

僕は地元が石垣だから、地元の子どもたちにもこういうワクワクしたものに参加して欲しいんだよね。

「Ryukyufrogsの世界を見に行こう、外の世界を知ろう!」って。

 

自分自身も高校まで石垣で過ごしていたけど、地元の離島の子たちはチャンスに巡り会うための情報がないし。

島の後輩たちに世界を知って、自分の人生の糧にして欲しい。

そして、ゆくゆくは地元を盛り上げて欲しい!

という想いがあるよ。

 

 

 

Q.Ryukyufrogsの活動を見て、何かご自身の変化や発見はありましたか?

松島先生その3

松島先生

実は恥ずかしいんだけど。笑

外に出て行くのが刺激になるのは頭でわかってるけど、なかなか行動できないよね。

LEAP DAYも見に行ったけど、子供達の成長している姿を見ていると、

「自分もやらないとな」って思って。

 

Ryukyufrogsの影響もあって、生徒にITとか外国の文化に触れてもらおうと、

2年連続で台湾に連れて行っているよ。

 

松島先生台湾

松島先生台湾その2

 

 

ぽん

すごい!プチRyukyufrogsみたいな感じですね!

 

 

松島先生

台北に沖縄県人会があって、会長が幼少中高の同級生で。

声かけてみたら、IT関係の仕事をしているらしく、

生徒を色々な所に見学に連れて行ってもらってるよ。

いろんなものに触れて、石垣島を盛り上げるヒントを見つけて欲しいと思って、

今年も3月の春休みに連れて行こうと企画してる。

 

ぽん

取り組みを続けていくことで、何か見えたことはありますか?

 

 

松島先生

最初に連れて行った子たちは、国外に留学やインターンシップ行くことは億劫じゃなくなっているかな。

大学生になった子たちも、自分でチャンスを掴みに行ったり、

自分からアクションを起こすようになっている。

あとは、外国語の大切さや自分たちの文化の大切さにも気づいたって子もいるかなぁ。

 

ぽん

素敵な取り組みですね!!

ぜひ来年の台湾は、自分も一緒に行きたいです!!

 

 

Q.Ryukyufrogsの活動は、これからの沖縄や未来にとってどんな影響があると思いますか?

松島先生びっくり

松島先生

 

教育基本法第1章第1条に「教育は、人格の完成を目指し、…」という文言があるんだよね。

この人格の完成という言葉は、個人が
「自己実現や自分の幸せを深く考え、そのために自分がどうあるべきかを考える。そして、自分というものを確立する。」
ことなんだと、法学の大学教授に教わったんだね。僕はそれを子どもたちと携わるときの柱にしてて。
最初はシンプルに自分の幸せを考えること、でも人は独りでは生きられない。周りも一緒に幸せになるように働きかけ、それがどんどん好循環すると世界って良いと思うんだよね。

Ryukyufrogsはビジネス目線でピッチとかするけど、

そういう切り口から「自分がやりたいことって何か?」

を考えて、自己実現の幸せを追求しているように感じる。
意識を持って、Ryukyufrogsに参加してくれた子たちが、

自分の幸せを考えながら、自分の生きる場所や周りとの関わりの中で過ごしていくと、その気持ちが伝播して沖縄も良くなると思う。

 

Q.Ryukyufrogsを応援している/協賛(寄付)している、その想いを一言!

松島先生その5

 

松島先生

これはプログラミング教育の伝道師、大好きな平井聡一郎さんの講演会の締めの言葉をそのまま使うんだけど、

「グダグダ言わずにやってみろ!」

これしかないと思ってる。

若い人には、なんでもチャレンジして欲しい。ハードルが高いと思ってチャレンジできない子は、もっと周りの大人を信じて、自分を料理してもらうくらいの気持ちで、飛び込んで欲しい。

面白そうなら、グダグダ言わずにまずはやってみろ!!笑
そんな想いで応援してる。

 

 

ぽん

子どもたちがチャレンジできる環境を整えていくのも、

どんと来い!!って構えるのも、大人の役目ですね。

ぜひこれからも応援よろしくお願いします!

ありがとうございました!!

 

 

 

以上、Ryukyufrogs Buddies推進キャンペーン〜Ryukyufrogs Buddiesインタビュー〜第1弾

松島進先生でした!

次回もお楽しみに!!

 

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