どうも!!

今回もブログを担当するぽんちゃんです!

 

さて!今月16日月曜日から始めている

Ryukyufrogs Buddies推進キャンペーンですが、

「Ryukyufrogsに参加した子のその後を知りたい!!」

という声にお応えして、キャンペーン期間中にRyukyufrogs OBOGインタビューを実施して記事を発信しています!

 

第3弾の今日は・・・!!

 

 

 

 

 

タクトさんインタビュー開始

 

金城拓登-キンジョウタクト

Ryukyufrogs8期生(当時沖縄工業高等専門学校2年生)

 

 

現在は沖縄工業高等専門学校の5年生、

そして卒業後はなんと

メキシコのモンテレイ工科大学の研究生として遠隔ロボットについて研究するそうです。

Ryukyufrogsでシリコンバレー研修中に出会った方との縁もあり、決まったそうです。

そんなたくとさんに、Ryukyufrogsでの経験や魅力について聞いてみました!

 

それではどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

Q.なぜRyukyufrogsに応募しようと思ったんですか?

タクトさん腐っていました

 

たくと

中学2年の時に、自分が腐って行くような気がしていたんですよ。

「こういう人になりたい!」っていう理想はあったけど、

理想を持っている人は周りにはあまりいなかったし。。。

「これでいいんじゃない?」っていう人がほとんど。

だから自分も周りに流されて、どうでもいいやって投げやりだったんですよ。

そのままずっと過ごしてたんですけど、高専に入ってから、

ちょっとでも今の自分をどうにかしたいという気持ちがあって、

目の前に出てきた研修やイベントは、やり切らなくてもいいから参加はしようと思ってて。

そんな時に、後輩からRyukyufrogsを紹介されて、応募しました。

 

 

ぽん

なるほど。。。現状の自分をどうにかしなきゃ!!

っていう想いだったんですね。

ちなみに、当時はどんな理想を持っていたんですか?
たくと

ずっと、技術者になりたい。世の中を良くしていきたいと思っていました。

今でも覚えているんですけど、3歳の時にテレビで宇宙飛行士の特集を見たりして。

周りの大人が、それを見てかっこいいと言っていて、自分もこういう存在になりたいなって思っていた。

そこから、技術とか科学っていうテーマに興味を持ち始めました。

自分の技術を使って他の人を助けたいなーって。

 

 

ぽん

たくとさんが言う、技術ってどんなものですか?

 

 

たくと

キラキラしてるものと言うか、感動するもの、SFみたいで面白いものです。笑
子供の頃の夢って、スーパー戦隊とか、仮面ライダーとか、感動するじゃないですか!

自分にとっては、科学者とかがそういう風に見えていました。笑

 

 

ぽん

ワクワクとか、好きなことの原動力ってすごいですね。。。

実際Ryukyufrogs説明会に来てみて、応募しようと言う決断に至ったきっかけは何かあるんですか?

 

 

たくと

高専に入った時点でも腐ってたんですよね。

周りの人は就職がゴールだし、レポートの提出がゴールだし。なんか違うなって思ってて。

でも、Ryukyufrogsの選考会にきてる人たちには、もっと先を見ている人がいっぱいいて、

ここだったら自分が変われると思いました。
受かって、今と違うことしたい。何しても受かってやる!!と思っていました。

 

 

Q.Ryukyufrogsに参加して、身についた/変化したことってなんですか?

タクトさん腐っていました2

たくと

身についたと言うか、気づいたことは、

「腐ってる自分を作っているのも自分だな。」

ということですね。

腐っている自分の膿を出すんじゃなくて、腐った自分を受け入れてどう武器にするかが大切なのかなと。

中学でも、高専入ってからも、もっと周りの人とうまく連携すればよかったなとも思いました。

腐ってる自分も自分。腐ってる期間に、もっといろんな経験したり、いろんな知識入れておけばよかったなーって。

 

 

ぽん

自分自身のあり方というか、自分との向き合い方ってすごく大切ですよね。

でも、そういうのって人に言われても気づかなかったり直せなかったりすると思うんですけど、

 

どうやって気づいたんですか?

 

 

たくと

他の8期生と接する中で、自分が思ったより低い位置にいるなって思ったんです。

他の人たちは、辛い経験してて、乗り越えていた。それに比べて、自分は乗り越えていない。

ただ周りが〜って言って腐ってるだけだったなって。

みんな自分の状況を、自分のこととして考えていて、自分はそこを直さないといけないと思いました。

8期の仲間がいたからこそです。

 

 

Q.Ryukyufrogsを終えた今も、意識していること/経験が活きていることってなんですか?

タクトさん変化しました

たくと

大切なことをちゃんと見つける。ってことですかね。

やりたいことを見つけて、やりたくないことを切っていく。

やりたくないことをやっていても、なりたい自分になれないなって。

自分自身がクリエイティブで、自由でいることを大切にしています。

だって、そういう人たちってかっこいいじゃないですか。

 

 

ぽん

ほほう。やりたくないことはやらないって、どういうことですか??

 

 

たくと

どうすれば無駄なことを少なくできるかを考えるってことですかね。

特にITの世界はそうなんですけど、大体のことは自動化できるし、

お金をかけてでも最小化した方がいいです。

もちろん、本当にやらなきゃいけないことはやるけど。

なるべく自分がやりたいことに時間をかけるようにしています。

 

あとは、ビジネス視点で物事を考えたことはRyukyufrogsを経験する前にはあまりなくて。

人にどうやったら伝わるのか、どうやったら影響力を得られるのかは、Ryukyufrogsを通して身につきました。

 

 

 

 

Q.Ryukyufrogsの魅力ってなんだと思いますか?

タクトさんこれから

たくと

現役生の時に感じた魅力は、自分が変わるのがわかるということですかね。

中学校の時からずっと、うまく変われなかったけど。

Ryukyufrogsで自分は変わることができた。

 

 

ぽん

変われたきっかけはなんだったんですか?

 

 

たくと

やっぱり、仲間の影響がすごく大きいです。
みんなそれぞれストーリーや悩みを持っていて、

自分と比べた時に、なんて小さなことで悩んでたんただろうってなって。

自分を直すべきなのに、人のせいにしたり、見るべきことを間違っていた。
すごく強くなれた気がします。

他の人から、変わったね、強くなったねと言われるようになった。

 

 

Q.最後に、Ryukyufrogsを応援してくださっている方へ一言!

タクトさん伝えたいこと

たくと

応援してくれる人って、沖縄のために、社会のために、日本のためにと思ってる人たち

世の中よくしたい!と思っている人たちだと思うんですけど。

今までの常識にとらわれずに、新しいことしか考えない世代が世界を変えらると思っています。

だから、どんどん学ばせて欲しい。子どもたちを応援して欲しい。

 

Ryukyufrogsを応援して、一緒に世界をちょっとでも良いものにしていきましょう!

 

 

 

以上、Ryukyufrogs Buddies推進キャンペーン〜OBOGインタビュー〜第3弾

金城拓登さんでした!

次回もお楽しみに!!

 

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Ryukyufrogs Buddiesキャンペーンチラシ.002