こんにちは!今回Ryukyufrogs11期のブログを書かせていただく、Frogsインターンの前です!

 

ここ数日は、天気も良くとても気持ちの良い日が続いていますね。

こういう日に、朝からビーチクリーニングに行くと、とても清々しい気持ちで1日を迎えられますよ!

 

海も心も綺麗に、まさに一石二鳥です!皆さんも試してみてください!

 

さて、本題に戻りまして、、、、

 

先日7月14日(日)にトヨプラにて、第3回目の研修が行われました。

 

今回、メンターを務めてくださったのは、我らが、畑中ひらりさん!

Btw わかりやすいレクチャーでめちゃめちゃかっこよかったです👍

ひらりさん

 

そして、今回のテーマはずばり、スタートアップについて。Ryukyufrogsではよく耳にする、

「スタートアップ」とは何なのかを改めて、一から学んで行きます。

 

それでは、読者の皆さん、準備はよろしいでしょうか、本船は間も無く出航いたします!

シートベルトをしっかり締めて、一緒にスタートアップという大海原をクルージングしていこうではないか!

 

研修スタート!畑中さんが11期生に改めて問いたいこと

いよいよ第3回目の研修が始まります。

私を含め全ての11期生が、学ぶ体制に入る中。。。。

突然メンターの畑中さんが切り出しました。

 

「スタートアップを学ぶ前に一つ聞きたいことがあります」

 

ゾクゾクゾクッと一瞬、背中に冷たいものが走り、次のワードが飛び出します。

 

「あなたたちは、何かを捨てる覚悟ができていますか?」

 

覚悟

 

この問いかけに対し私は少し驚いたものの、周りを見てみると11期生はほとんど、みんな

「なんだそんなことか」みたいな顔。覚悟ができているのです。

 

私が一瞬どういうことだ?と思ったこの問いかけには、Ryukyufrogsの研修には欠かせない何かを犠牲にするという要素が隠されています。

 

Ryukyufrogsの11期生はこれから半年間、一つの大きな舞台へと向かっていくという共通のゴールがあります。その目標を目指していく上で、多くのものを犠牲にし、手放していかなければいけません。

 

例えば、

受験勉強の時間、友達や家族と過ごす時間、はたまた、青春を謳歌する時間などなど、、、

 

当たり前のことですが、何かを得るためには、何かを犠牲にしていかなければいけないのですね。

 

この問いかけを通して、私は、改めてここに集まっている5人の強い決意とパッションを感じました。

 

11期生、一人一人が持ち寄った、課題の発表タイム!

お次はいよいよ、Ryukyufrogs11期生がこの期間中に、発見した、課題を発表していく時間です!

みんな、これまでのワークショップなどを通して、社会課題とはなんたるかを、深く学んできました。

その上で、見つけた身近に存在している課題たちを、今日はプレゼン形式で発表してもらいます!

 

きょうへい

最初に、発表してくれたのは、中学三年生のきょうへいくん。

彼は、沖縄の交通渋滞についての課題を取り上げてくれました。

 

あいり

続いて、発表してくれたのは、あいりさん。

テーマは、免許返納後のお年寄りの交通手段

ある日一人のおばあちゃんが、辛そうに道を歩いていたのを見て、アイデアのきっかけが生まれました。

 

 

かりん

次に発表してくれたのは、かりんさん。

テーマは、自分と相手を受け入れる、どうしてを考える社会。

彼女は、過去にあった母との喧嘩がきっかけで、家族関係や、周りの人たちの心理状況について考えはじめました。

 

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続いて発表してくれたのは、まひるさん。

若者の死因第一位であるこの自殺は、今では、見て見ぬふりはできないほどに重要な課題になっている。

自殺とうつ病の関連性に着目して

大まかな「自殺」という括りではなく、その前の段階である、うつ病にフォーカスをしようと考えました。

 

 

 

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そして、最後に発表してくれたのが、みれいさん。

彼女は、現段階では課題やプロジェクトが決まってなく、

アイデアを発表する代わりに、彼女のここ数週間の脳内を見せてくれました。

「特に、『これだっ』と思う課題が、あるようで、見つからなかった。」

身近なところでの、「ここを改善したい」という気持ちはあるが、

その気持ちがたどり着く先がなく、迷子になっている。

そこで、改めて、

「本当にやりたいことはなんなのだろうか。」

考えていると、一つ「教育」という分野に行き着いた。

そこからアイデアを派生させていこう、と思ったら、また、

「本当に、世界の社会課題を変えたいのだろうか?」

のような疑問にぶつかったり。

聞いていて、とても興味深い内容でした。

思考の迷路に入れば入るほど、出口がわからなくなる感覚。確かに、難しいかもしれない。

しかし、これから、Ryukyufrogs11期生のみんなと一緒に、影響し合いながら自分の奥底にある、興味やアイデアを見つけていくでしょう。

 

みんなの発表を聞いてみて、とても彼ら個人の時間で、深く考えているな、と感じました。

ただ、短い期間中だったということもあり、まだプロジェクトは、ざっくりとしたアイデアの状態ですが、これからもっと自分たちの力で発展させていきます。

 

プロジェクトをローンチしていく上で重要な、チームビルディング

さて、11期生の皆さんにそれぞれの課題を発表してもらいましたが、

どんなにいいアイデアを持っていても、

人間一個人の力で、そのプロジェクトを大きく展開していくというのはとても難しいことです。

 

ということで!

 

その素晴らしいアイデアを形にしていく上で、重要になるチームビルディングです!

グループ

今回の、Ryukyufrogs11期生は全体の人数が5人とかなり限られているので、それぞれのチームは、個人の役割をはっきりと自覚した上で、動いていく必要があります。

 

まだ今は、のちのち彼らの興味が変わる可能性というのも考えて、

あくまでの、フレキシブルなチーム分けという形ですが、

やはりそうとは言っても、簡単にパパッとは決まりません。

お互いの興味やアイデアを知るために、何回ものディスカッションや、質疑応答を繰り返します。

議論

 

 

チーム決定!そして、今後の課題

そうこうしているうちに、チームが決定しました。

 

長い試行錯誤の結果、以下、3つのチームに分かれました!

 

みれい、きょうへいチーム(教育×Tech)

まひる、あいりチーム(自殺予防×Tech)

そして最後は、なんと一人で挑戦する、かりん!(親子関係×Tech)

 

これから、切磋琢磨、お互いに影響し合いながら頑張ってください!

 

チームビルディングも終わり、第3回研修も終盤に差し掛かってきた中、

ここで11期生の皆さんに宿題が出されます。

「来週までに、CROSS-10を獲得する!」

CROSS-10とは、最初の10人の顧客のこと

そうです、宿題は来週までにチームそれぞれで10人の顧客を得ることです!

 

いきなりの大きなステップアップのような気がしますが、

皆さんの力量に期待しましょう。

そして、今日はお疲れ様でした〜!