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活動ブログ・お知らせ
2019 02.4 その他

Ryukyufrogs10期振り返り〜愛球・誉一編〜

こんにちは、嘉数です。
今回は、Ryukyufrogs10期振り返り企画最終回です。
最終回は上運天 愛球(かみうんてん めぐ)・津覇 誉一(つは よいち)の記事をお送りしたいと思います。

LEAP DAYで審査員に涙まで流させたこのチーム。
2人がLEAP DAYとfrogs10期を通して
何を感じたのかぜひご覧ください。

家族×テクノロジー
孫の愛から生まれたポスト

愛球と誉一は家族×テクノロジーでスマホで撮った写真を簡単にボイスメッセージと共に簡単に紙で届けられるIoTサービスまごころポストを発表してくれました。

このサービスは誉一がデザイン思考を元にシリコンバレーでインタビューをしている際に思いついたサービスです。

インタビュアーのおばぁちゃんが孫に会えなくて悲しいと言っていたのが忘れられず、自分も小さい頃はあんなに祖父母に遊んでもらっていたのに今となっては忙しすぎて会うことや連絡することが減っていたことに気づき、祖父母に写真を送るサービスを作りたいと考えたようです。

ただ写真を送るだけでなく、どうしたら祖父母が喜ぶのか
サービスを考えついた後もデザイン思考でユーザーのニーズを深くまで追求したサービスです。

まごポス

Ryukyufrogs10期を通して

愛球
Ryukyufrogsに参加する前の私は
自分に自信が持てませんでした。

私は気が強いので自信があるように見られますが
常に、どうせみんなの方がすごい
自分がやるより人にやらせる方がいいなど
今となってはくだらないことを思っていました。

ですが、frogsに参加して
自分の考え方や生き方が変わったような感覚があります。

半年の研修はとても苦しく、辛かったです。
自分の思うようにいかず、周りの10期生がどんどん遠くに行ってしまうような感覚がありました。

そんな時、10期の仲間、事務局、OBOG、
周りの応援してくださっている方々の支えがあり
なんとかLEAP DAYという舞台に立つことができました。

私の場合、周りの方々のお陰で、
もうダメだと思った時こそ
自信を持って進むということができました。
本当に感謝です。

Ryukyufrogsでの半年間のプログラムを終えて、
この世界に正解はなく、
自分で道切り開いていくものだと強く思いました。
たくさんの考え方、生き方を見て
とても輝いて見えました。

これからは、まごころポストチームの一員として、
世界中にまごころを届けたいです。
ここで終わりにするのではなく、
納得するまで走り続けたいです。

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誉一
LEAP DAYについて
僕はとても緊張しやすいタイプで、
LEAP DAY初日にトークセッションを観ている時から
『明日はあそこに立っているのかぁ』
と考えながらずっとソワソワしていました。

発表当日も、いつもとは真逆で愛球の方が落ち着いてて、
僕の方が率先して練習しようと声をかけたりしていました。

直前まで2人で細かい動きやセリフの確認をして、
最後は「どっちも全部セリフ覚えるくらい練習したから、どっちかがとんでも大丈夫だ。自信持っていこう」と、
お互い声をかけて舞台に上がりました。

本番は自分でもびっくりするぐらい落ち着いていて、
観客席をしっかりと見渡しながら、
一つ一つのセリフを想いを込めて発表できました。

観客のリアクションも感じながら、
今までで一番楽しんでプレゼンができました。
諦めずにやってきて良かったと心の底から思いました。

絶対泣かないと決めていましたが、最後の最後で
コメンテーターの山口さんにつられてしまい、
舞台を降りてからは実はあまり覚えていません(笑)
でもとにかく最高でした。

あの舞台に立てたことは、
自分にとってとても大きな財産になりました。
そして、あそこに至るまで支え続けてくれた皆さんに
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

Ryukyufrogs10期を通して
最初の頃はずっと不安で、モヤモヤしてたり、
うまく自分を出せずにいたり、苦しくて投げ出したい時の方が多かったです。

でも、10期や事務局、サポーターの皆さんが、
信じて向き合い続けてくれたおかげで、
最後までやりきることができました。

間違いなくこの経験と
Ryukyufrogsを通して出会った繋がりは、
僕の一生の宝物です。

この半年間を糧に、もっともっと成長していきます。

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愛球は、将来の夢はイモトです!といつも言うくらい天真爛漫で周りが元気になれるような存在だなと思ってました。

シリコンバレー研修ではfrogs10期と本気でぶつかり合って、自信をなくしたり、サービスが思うように進まなかったりと、とても苦しかったと思います。

でも、最後まで諦めず愛球なりのペースで突き進んだ結果がLEAP DAYでちゃんと出てました。
これからもまごころポストチームとして頑張って欲しいです!

誉一は、最初は良くも悪くも「いい子」というイメージが強かったです。しかし、シリコンバレー研修中の気づきにより、自分のやりたかったことを見つけ、それを叶えるための行動力が一番すごかったです。

また、素直にアドバイスを聞き入れ、自分がいいと思ったものにはすぐ取り組むという姿勢も今回のLEAP DAYでの結果につながったと思います。
まごころポストチームのリーダーとしてたくさんの困難が待ってると思うけど、周りを巻き込みながら、仲間を大切にしながら突き進んでください!

これでfrogs10期の振り返り企画は終了となります。
それぞれの道でそれぞれのペースで成長していく
frogs10期をこれからも応援しています。
皆さんの未来が楽しみです!

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