みなさん、お久しぶりです。事務局の大嶺です(^^)
Ryukyufrogs生たちは8月28日に無事帰国しました。

時差ボケもまだある中の2日目‥8月30日(金)は事後研修の一つ、
沖縄科学技術大学院大学、通称OISTへ訪問。もちろん研修ですよ〜!!

「大嶺さん。今日、俺ドルしか持ってないけど大丈夫ですか?」
「沖縄は熱いですね、大嶺さん。サンノゼは涼しく快適ですよ。」

‥‥‥。

なんだ!!いきなり!?
アメリカに行きたいと言っていた私に対する嫌みな発言(笑
俺たちアメリカ帰りだぜーというような態度‥。悔しい!!

サンノゼの涼しさや快適さなど知ってます!!
だって、私はRyukyufrogsになる前のITfrogs 1期生です!!」

と、私も反論。事務局ということを忘れシリコンバレーの思い出話で盛り上がり
テンション・アドレナリンアゲアゲモードOIST訪問に行ってきました!!

d

朝からテンションがかなり高いRyukyufrogs生。
待ち時間も自分の情熱をメンターに話したり、
OISTのトイレにバイオ技術が使われていると知ったら、トイレにダッシュ!!

と、そこへ研修に同行して下さる担当者:知念さんがいらっしゃいました。
さっきまでワイワイと楽しんでいた表情がキリッとした表情へ。
スイッチの切り替えが研修前と全然違うこの雰囲気に私が緊張しました。

研究棟には長いトンネルを通って、地上階へ行きます。
「ここ、沖縄!?」という発言もでるくらい、建物の構築に驚きの声が。

b

 

研究棟に到着すると、OIST ニール・コールダー副学長が私たちを迎えてくれました。

c

「ワタシ ハ スープ ガ ダイスキ デース。」と、
言ってfrogs生が座っている机にスープが入ったカップを置くニコール副学長。
写真にもそれがキレイに映ってますね(笑 ※写真真ん中辺り机前

ニコール副学長は私たちRyukyufrogs生にこんなメッセージを伝えていました。

 

どんな素晴らしい発明もコミュニケートできなければ意味がない

 

OISTではハイレベルな技術や研究などよりもコミュニケーションを大切にしている。
それがあっての技術や研究だということを熱く語ってくれました。

また、OISTの研究生も現在研究していることを講演してくれました。

「質問はありますか〜?」

1人‥2人‥‥3人‥‥‥と質問が終わらない!!
しかも、質問して答えてくれたものに、さらに質問!!

「ここで質問止めないほうがいいですよね?」と
心配している案内担当の知念さん。
でも、止めないと次の予定が‥。ということでストップをかけました!!

「高校生や大学生がここまで積極的に質問するの初めて見ました。」と
OIST職員が本当に驚いていました。

ストップをかけれても、積極的に名刺交換し、
続きはメールにて連絡取り合うことを研究生に約束していたRyukyufrogs生もいました。

最後はOIST内にある海の見えるカフェYanbaru Harusaa’s Table Kaito+でランチ。

e

ランチが来る前の写真なので、プレートの上は寂しい感じです(笑

このときもシリコンバレーの話やそれぞれの想いなどを話し、盛り上がっていました。

事務局:山崎はRyukyufrogs生たちと濃い10日間を過ごしてきているの
なにも違和感もなく、普通にしていましたが、
10日ぶりに会う私は、彼らの変化にとても驚きました!!

こんなに笑いのあるコミュニケーションをしているRyukyufrogs生を
見たのは初めてで、自分がつい事務局ということを忘れ、同じfrogs仲間としての
ノリで突っ込んだりしてしまうことが本当に多かったです(笑

事前研修のときはどこかよそよそしい感じのRyukyufrogs生が
帰国後は遠慮なく発言するし、笑いも絶えない。

仲間として帰ってきた感じがとても伝わりました。

この仲間が沖縄の将来を担うリーダーとして成長していくのです!!

帰国後の彼らの動きにも目が離せません!!
また随時レポートしますので、今後もチェックお願いします。