こんにちは! Ryukyufrogs Organizer山崎暁です。
2週間前のLeap Dayが、ずいぶん前の事のように思えますが、でも余韻もまだあったりで、不思議な時間を過ごしております。

Ryukyufrogs Leap Day当日は、今年も多くの方々にご来場いただき、無事に終了することができました!
みなさん本当にありがとうございました。

どうしても日程が合わずに来場いただけなかった方や、お世話になっているシリコンバレーのみなさんや県外にいらっしゃるサポーターの方々などに、当日の様子をお届けしたくて、動画や写真でリポートしたいと思います。

まずは、オープニング。
毎年やっていますが、この瞬間は何度やっても緊張しますね。frogs生が大舞台で輝くことができるか、会場の期待に応えられるか、ゲストに楽しんでもらえるか、などなど様々な感情がいい感じで入り混じっている状態です。


冒頭は3人のスペシャルゲスト講演です。

-『Hiro Maeda』  BEENEXT Partner
『未来はエンジニアが創造する』

-『Brandon K.Hill』 Founder and CEO btrax, inc.
『将来機械に取って代わられない生き方』

-『澤 円』日本マイクロソフト株式会社マイクロソフトテクノロジーセンター長
『「何か」になるために必要なこと』

そして次のプログラムは、今年初の企画! 小学生プレゼンです!!
CA- Frogs Kids プログラマー奨学金制度に選抜された1期生の小学5年生2名のプレゼンになります。
未来が楽しみですよねー。

そして次のプログラムも今年初の企画! frogsOBOGのプレゼンです!!
Ryukyufrogs6期生の仲田洋子さん(現在高校1年)が2015年5月、同じく6期生の下村光彦さん(現在高校2年)が2015年9月、立て続けに起業したので、現在の想いや感じていることをストレートにプレゼンしてもらいました。

仲田洋子さん、なんとLeap Dayまでジャックして会場の200人を巻き込んでトレードマークの丸メガネポーズをやっちゃいました!
Leapday_marumegane

いよいよ7期生の発表ですが、まずは半年間の研修や体験をプレゼンします。
プレゼンのお題が『プロジェクトF』って名付けている時点で、某国営放送の人気番組パクリネタだとわかると思いますので、ちょっと公開するのを躊躇しますが(笑)、内容はあくまでもオリジナルってことで、ご理解いただけるかなーと、、、

そしてその次こそ、7期生が生み出した3つのサービス発表になるのですが、これは不特定多数の方に公開するのは控えようと思います。どれもこれも課題はありながらも、これからもサービス開発を継続していくと宣言しているものなので、知的財産というか、大事にしてあげたいな、と思っております。お世話になったシリコンバレーの方々やサービス開発に関わっていただいた方々には、別途共有したいと思いますので、お待ちください。

ちなみにサービスは以下の3つです。
「飲食 × 観光 × IT」
「介護 × IT」
「セキュリティ × IoT」

その後は、プレゼンも終わりホッとしたところでのfrogs生本音トークライブです。
半年間で感じてきたことをリアルにタブー無しのトークを繰り広げています!
セブ島に留学している6期生からの動画紹介や、7期生の決意表明などもありますので、ご覧ください。

最後は、見応えありありのスペシャルゲストトークセッションです!
時間が許されるなら、あと延長30分してでももっともっと聞きたかったですねー

最後の最後は、来賓や関係者からの総評となります。
ただ形式的な総評とかだけではありません、熱い想いをみなさんが語っていただいております。
最後、Ryukyufrogsからのメッセージ動画などもありますので、こちらもご覧ください!

ということで、6時間に及ぶ第7期Ryukyufrogs Leap Dayが無事終了しました。
ご支援いただいている協賛企業のみなさま、関係者のみなさま、来場いただいた県民のみなさま、本当にありがとうございました!

実は、Leap Day終了後に集まった寄付金合計が、なんと93,100円に!
7月〜8月にクラウドファンディングサービス「琉球AID」を通じて実施した寄付金も合わせると、228,100円になりました!!

協賛企業だけでなく、県民一人ひとりに支援いただけるような人材育成プロジェクトとして、今後も継続していきたいと思いますので、みなさん、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします!

では、今後のfrogs生たちの活躍と、来期以降のRyukyufrogsの取り組みにご注目ください。

ありがとうございました!

Ryukyufrogs Organizer
山崎暁