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沖縄の学生がテクノロジーでアイデアを形にし、
社会に新しい価値を生み出す6ヶ月間の無料プログラム。

【2026年度 琉球frogs第18期の応募締め切りは6月14日(日)15:00まで】

アイデアはあるけど技術がない人も、
技術はあるけど活かしきれていない人も、
まずは挑戦してみたい人も歓迎します。

​琉球frogsとは?

琉球frogsは、沖縄の高校生・高専生・大学生をメインターゲットとした、半年間の実践型プログラムです。

参加者は、自分の興味や社会の課題をもとにアイデアを考え、テクノロジーを使いながら形にし、社会に新しい価値を生み出すことに挑戦することで、アントレプレナーシップ(起業家精神)を育みます。

プログラム名の「frogs」は、「井の中の蛙 大海を知らず」という言葉に由来しており、
小さな枠にとらわれず、沖縄から世界へ視野を広げながら、行動し続け、社会に変化を起こす人財(=アントレプレナーシップを身につけた人財)の発掘・育成・輩出を目指しています。

プログラムでは、ビジネスやテクノロジーに関する研修、国内外で活躍する起業家・エンジニアによるメンタリングなどを通して、アイデアを形にし、実際に社会に届けるところまで取り組みます。

また、昨年度は東京合宿や海外研修の実施、プロジェクトを進めるための開発支援など、挑戦を後押しするさまざまな機会を提供してきました。

すべてのプログラムは無料で提供されており、これまで挑戦する機会がなかった学生でも、一歩踏み出せる環境を用意しています。

参加することで、以下のような経験・機会を得ることができます。

  • 自分のアイデアを、実際に形にする経験

  • テクノロジーを使った開発・ものづくりのスキル

  • 開発しているプロジェクトがビジネスとして成立するかを考え、試す経験

  • 国内外で活躍する起業家・エンジニアなどからの実践的なアドバイス

  • 同じように挑戦する仲間との出会い

  • (昨年度)東京合宿・海外研修など、日常を超えた挑戦機会

  • ​(昨年度)プロジェクト開発に必要なツールや備品購入のための支援金提供

​応募に関して

​説明会 兼 体験会

琉球frogsでの説明会では以下のことを実施します。

・琉球frogsプログラムの説明

・プログラムが体験できるグループワークショップ(アプリ開発を実施予定)

 ※開発初心者の参加も大歓迎です

・卒業生からの質疑応答

・応募に関しての説明

説明会スケジュール

5/16(土)全国オンライン説明会 13:00〜17:00

5/17(日)全国オンライン説明会 13:00〜17:00

5/23(土)名桜大学 13:00〜17:00

5/24(日)沖縄本島中南部で調整中 13:00〜17:00

5/30(土)沖縄本島中南部で調整中 13:00〜17:00

5/31(日)沖縄本島中南部で調整中 13:00〜17:00

6/6(土)  沖縄本島中南部で調整中 13:00〜17:00

6/7(日)  宮古島(島の高等学院) 13:00〜17:00

6/13(土)石垣島(チャレンジ)  13:00〜17:00

​※説明会に参加していなくても応募可能です

​応募締め切り

6/14(日)15:00まで

​選考会に関して

一次選考会(オンライン)

6/20(土)or 21(日)10:00〜18:00の間で約1時間

応募者の中から4〜5名のグループを事務局で編成し、オンラインでグループワークに参加していただきます。

当日は、テーマに沿ってグループで意見を出し合うディスカッションと、簡単な質疑応答を行います。

​最終選考会(沖縄県中部にて開催予定)

6/27(土)・ 28(日)1泊2日の宿泊型選考会

一次選考を通過した約20名が参加し、その場でチームを組んでグループワークに取り組みます。

当日は、社会課題を解決するアイデアを考え、それを形にすることに挑戦します。

​最終選考会に参加した学生の中から、10名前後の学生が選抜される予定です。

​選抜されたら何をするの?

琉球frogsに選抜された参加者は、半年間を通して、

自分は何をしたいのか、何に向き合うのかを問い続けながら、

自ら選んだテーマでアイデアを形にし、

ビジネスとして社会に新しい価値を提供していく挑戦に取り組みます。

​挑戦中のゴール

プログラム期間中、参加者はそれぞれのテーマに向き合いながら、以下を目指します。

  • 自分の関心や身の回りの課題からテーマを設定する
     

  • アイデアを構想し、プロトタイプとして形にする
     

  • 実際にユーザーに使ってもらい、改善を繰り返す

    ※自己満足ではなく、ビジネスプロダクトの開発を目指します
    ※選考において、技術スキルは問いません

     

  • さらに、最終発表では英語で自身のプロジェクトを発表します。
    ※選考において、英語スキルは問いません

​具体的にやること

① アイデアを考える

自分自身が人生をかけて取り組みたい課題やテーマを設定し、そのテーマをビジネスとして形にするためのアイデアを考えます。

② 形にする(開発・制作)

AIやテクノロジーを活用しながら、実際に「動くもの」をつくります。

  • プログラミング未経験でもOK

③ 試して、改善する

つくったものを対象となるユーザーに使ってもらいながら、フィードバックをもとに何度も改善します。

④ 定期的なミーティング・研修

毎週末のメンタリングや、合宿・研修を通してプロジェクトを進めます。

  • 進捗共有・フィードバック

  • 起業家・専門家からのアドバイス

  • 仲間とのディスカッション

⑤ 国内外での実践機会

東京合宿や海外研修などを通して、自分のアイデアを外の世界で試します。

​※海外研修は、その日程までにある程度開発が進んでいる学生のみが参加できる予定です。

⑥ 最終成果報告会

半年間の成果として、自分のプロジェクトを英語で5分間多くの人の前で発表します。

琉球frogsのスタンス

正解は用意されていません。
どう取り組むか、どこまでやり切るかは、自分次第です。

「やるか、やらないか」は自分次第。
 

途中で続けないという選択をすることもできますが、
自分で決めた挑戦にどこまで本気で向き合うかが問われます。

​対象者に関して

​メインターゲット

大学生・高専生・高校生

※主な対象は上記の通りですが、過去には大学院生や中学生が選抜された事例もあり、また小学生からの応募も受け付けています。

※frogsプログラムでは、年齢による制限ではなく、本人の意思や挑戦への姿勢を重視して選抜を行っています。

​こんな方におすすめです

  • 社会を変えたい、何かに挑戦したいと思っている人

  • 自分を変えたい、今のままでは終わりたくないと思っている人

  • アイデアがなくても、自分の技術やスキルで「何かをつくりたい」と思っている人

  • 起業や事業づくりに挑戦してみたい人

  • 途中で挫折した経験があっても、もう一度挑戦したい人

  • すでにスキルを持ち、さらに高いレベルに挑戦したい人

​こんな方にはおすすめしません

  • 学校進学や就職活動のための実績づくりを主な目的としている人

  • 失敗を避けたい、挑戦することに不安が強い人

  • 本気で取り組むための時間を確保することが難しい人

​研修スケジュール

研修スケジュールは、全国frogs(北海道:Ezofrogs、茨城県:茨城frogs、宮崎県:宮崎frogs)との合同研修に加え、各地域ごとの研修を実施します。

研修日程については、日程の変更やプログラムの進行状況に応じて、追加の研修が実施される場合があります。

時間や形式が記載されていない研修に関しては、その期の選抜された学生と話し合って決める予定です。

 

また、すべての研修において参加の可否は選抜生自身が判断できますが、無断欠席が続く場合には、今後の参加について事務局と相談させていただく場合があります。

参加しない/できない研修がある場合は、その理由を事務局までご連絡ください。

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​直近の卒業生の最終成果一覧

2025年度 ​琉球frogs第17期

  • ただいまランプ
    離れて暮らす家族の「在宅状況」を、ランプの光で知らせるIoTデバイス

     

  • Thinkria
    社会課題や政治について、気軽に安心して議論できるコミュニティアプリ

     

  • Pre-Start
    スマホを置くだけで(NFCタグにより)行動が始まりを仕組み化するサービス

     

  • PIN!
    イベントや懇親会での「顔と名前が一致しない」を解決するコミュニケーション支援アプリ

     

  • Floset

  音楽をきっかけに、感覚的に古着と出会えるファッションアプリ

2024年度 ​琉球frogs第16期

  • PAPER EATS
    嚥下障害(飲み込みにくい障害)を抱える高齢者の方々が食事にストレスを感じているという課題に対応するために開発された嚥下の少ない食用品

     

  • 段ボNECT
    3Dプリンターにて作成した、被災時に避難所でのパーテーション設置を支援するプロダクト

     

  • CLARITY SPACE
    科学や数学に関するアニメーションを作成・共有でき、直感的に理解することができるサービス

     

  • SynEmo
    「感情」を可視化する、新しいコミュニケーションツール

     

  • まGO
    孫の「いってきます」を、祖父母にリアルタイムで届けるコミュニケーションサービス

半年間、君の挑戦に本気で向き合うメンターたち。

琉球frogsでは、メンターが学生一人ひとりの挑戦に半年間寄り添い、

本気でサポートします。

 

すべては、学生が自分の可能性を信じて、一歩を踏み出すために。

 

挑戦するのはあなた自身。

でも、その挑戦を最後まで走りきれるように、

この場を信じて、ともに走ってくれることを、心から待っています。

​ご質問などがある場合は、公式LINEからお気軽にお問い合わせ下さい

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